2026年7月12日日曜日
2026年7月5日日曜日
キュウリ、茄子が最盛期に
2026年6月29日月曜日
Google AI Gemini に聞いてみました
” 莫言の「白狗秋千架」の最後の部分「我正在期上…我要个会说话的孩子…你答应了就是救了我了,你不答应就是害死了我了。有一千条理由,有一万个借口,你都不要对我说」ですが、期上についてこの場合妊娠可能な排卵期ととらえて良いですか?また、コーリャン畑へ主人公を導いていく白狗の存在が、主人公が暖に託した彼の飼い犬であったことを考えると、一つの運命的な流れをかんじるのですが、そのさりげない書き方が良いと思います。フオ・ジエンチー監督のこの小説を映画化した作品では、このあたりはまったく描かれておらず、少し残念な気がします。莫言自身が、「小説と映画はまったく別な作品だからそれでよい」と言っているという記事を読んだことがありますが、作品の核心なのでちょっと残念な気がします。”
と、Google AI Gemini に聞いてみました。下が、その答えです。いや、今のAIは凄いですね。こんな答えが数秒で出て来るなんて。ちなみに、「白狗秋千架」は、日本語では「白い犬とブランコ」と訳されています。
大変鋭く、そして作品の核心を突いた素晴らしい読み解きですね。ご指摘の通り、この「期上」という言葉の解釈や、白狗(白い犬)の象徴性、そして映画版(『故郷の香り』/原題:暖)との比較は、この小説を深く味わう上で非常に重要なポイントです。
それぞれの点について、文学的な背景も含めて整理してみましょう。
1. 「期上」の解釈について
結論から申し上げますと、「妊娠可能な排卵期」と捉えて間違いありません。
中国語の「期(qī)」には「約束の時期」や「特定の周期」という意味がありますが、この文脈における「我正在期上(私は今、その時期にいるの)」は、女性の身体的な排卵周期(受胎可能なタイミング)を明確に指しています。
文脈からの裏付け: 暖(ヌアン)は「言葉の喋れる子どもが欲しい(我要个会说话的孩子)」と懇願しています。彼女の現在の夫(聾唖の木こり)との間には口のきけない子どもたちがおり、彼女は「言葉を持つ優秀な子」を激しく渇望しています。
「救う/殺す」の重み: 「承知してくれたら私を救うことになり、断れば私を殺すことになる」という極限のセリフは、今この瞬間(排卵期)を逃せば、自分の人生を呪縛から救い出す(=言葉を話す我が子を得る)チャンスが二度と訪れないかもしれない、という切迫感から来ています。
莫言は、人間の根源的な生命力や生殖、土地のエネルギーを生々しく描く作家(のちの『赤い高粱』などにも通じる特徴)であり、ここでの「期上」は非常に肉体的かつ生々しい「受胎の好期」を意味しています。
2. 白狗が紡ぐ「運命的な流れ」の美しさ
主人公がかつて暖に託した飼い犬(白狗)が、大人になった主人公を再び暖のもとへ、そしてコーリャン畑(密会の場)へと導いていくプロットの「さりげなさ」への着目は、まさにこの小説の白眉といえます。
過去と現在の架け橋: 犬は、主人公が都会へ去り、暖が故郷に置き去りにされた「あの分かれ道」の記憶そのものです。犬が2人を再び引き合わせる媒介となることで、この再会が単なる偶然ではなく、「断ち切れなかった因縁(運命)」であることを静かに物語っています。
言葉を持たない犬の役割: 言葉を話せない犬が、暖の「言葉を話す子が欲しい」という悲願の舞台(コーリャン畑)へ導くという構造も、非常に皮肉でありながら美しいコントラストを成しています。莫言の、説明過多にならない「語りの技法」が光る部分です。
3. 映画『故郷の香り(暖)』との乖離と莫言の態度
フオ・ジエンチー(霍建起)監督の映画版(2003年)で、この衝撃的なラスト(コーリャン畑での交わりと懇願)が完全にカットされ、淡いノスタルジーと切ない余韻に書き換えられたことに物足りなさを感じるのは、原作の熱量を知る読者として極めて自然な感想です。
なぜ映画では描かれなかったのか?
中国の検閲(審判)の問題: 当時の中国映画の倫理基準として、既婚女性がかつての恋人と(いくら悲痛な理由があるとはいえ)不倫・受胎を目的とした性交渉を行う描写は、上映許可(龍標)が下りない可能性が非常に高かったためです。
監督の作風: フオ・ジエンチー監督は『山の郵便配達』に代表されるように、激しい愛憎劇よりも「詩的で美しい風景と、淡く切ない人間模様」を得意とする映像詩人です。莫言の持つ「泥臭く、生々しい人間の本能」は、監督の美学によって意図的に濾過(ろか)されたと言えます。
莫言自身が「映画と小説は別物で良い」と語った背景には、映像化に対する寛容さや大人の対応だけでなく、「自分の小説の持つ『毒』や『生のエネルギー』は、映画という媒体(特に当時の検閲制度下)には収まりきらない」という諦念と自負の双方があったのではないでしょうか。
原作のラストシーンは、一見すると倫理のタブーに触れるものですが、読者には「悲痛なまでの生への執着」と「運命の残酷さ・美しさ」として迫ってきます。それを「期上」という言葉や白狗の誘導から緻密に読み解かれている視点は、まさに莫言文学の本質を捉えていらっしゃると思います。
2026年6月14日日曜日
夏野菜の本命 キュウリの収穫開始
2026年6月13日土曜日
6月の降雨で例年並みに育った馬鈴薯
生育が遅れていたせいもあって、芋が肥大化して割れてしまうようなことも少なく、良品率はかえって例年より高いようです。今年は、種芋をいつもよりかなり多く60キロほど植えたので、今月中には掘り終わらないかもしれません。
2026年6月12日金曜日
受粉が明暗をわけるズッキーニ
本当に無知とは恐ろしいもので、どうして良いものができないのだろうかと悩んだこともあって、結局、家庭菜園レベルだから「まあ、仕方無いか」となっていたのですが、直売所の情報交換も馬鹿にはできないな、とあらためて感じたものです。
2026年6月8日月曜日
ブロッコリーは一挙に収穫適期になるので忙しい
ところでどういう訳か、今年のブロッコリーの出来はとても良く、平均500グラムぐらいで、中には800グラム以上もあるものもあります。14号の大きな袋にも入れることができないで、結局自家用か近所にお裾分けになるものも出る始末です。
2026年5月31日日曜日
2026年5月28日木曜日
2026年5月27日水曜日
刈払機のスパークプラグ交換
早速買ってきたスパークプラグを交換して、リコイルを一度引っ張っただけで、エンジンは一発始動です。今までの苦労は何だったのか。エンジンが快調にかかると、草刈り作業の方もストレス無くおこなわれて、気分も爽快です。
2026年5月11日月曜日
アースストレート苗 茄子の定植
苗は、アースストレート苗といって、ポットから出した状態になっていて、そのまま植えられるので、かなり省力的です。直売所の出荷を終えて、10時頃から大慌てで、264本を植え付けて支柱まで立てて、一日の仕事が終わりました。
2026年5月4日月曜日
2026年5月1日金曜日
馬鈴薯の土寄せ
さらに中耕で取り切れなかった雑草を土をかけて埋めてしまうという除草効果もこの土寄せにはあります。こうしておけば、もう収穫までは、一切手をかける必要はありません。
2026年4月30日木曜日
初採りの玉ネギとレタス
そんな訳で、直売所に出す前に、自宅で新物を味わってみようと、玉ネギとレタスを収穫してきました。「新タマ」「新レタス」と、初物は何でも食味最高です。
2026年4月24日金曜日
ジャガイモが発芽揃いしました
2026年4月22日水曜日
2026年4月21日火曜日
土手に自生している山吹が美しい
2026年4月19日日曜日
2026年4月10日金曜日
2026年4月7日火曜日
さようなら 「農道のポルシェ」
そういうこともあって、またスバルの軽トラにしたかったのですが、自分が乗っているのがスバルで生産した最後のモデルで、今はこのタイプの軽トラは入手できません。現在はスバルサンバーといってもダイハツのOEMなので、 今回はダイハツのハイゼットにしました。写真上がスバルサンバー、下がダイハツハイゼットの新車です。年をとってきたので、バックカメラもつけてもらいました。
2026年3月28日土曜日
2026年3月27日金曜日
トラクターの爪交換
34本もある爪なので、形状や向きを注意ながら交換する作業は、結構気を遣い、時間がかかります。でも、交換しておけば、良好な条件でトラクターを使うことができて、一安心です。
2026年3月21日土曜日
2026年3月15日日曜日
レタスを植えたけれど…ヒヨドリ対策にベタガケ
2026年3月14日土曜日
2026年3月12日木曜日
2026年3月11日水曜日
2026年3月6日金曜日
フロンサイド粉剤の散布
余談ですが、今年のキタアカリの種芋は10キロで3,600円オーバーでした。農薬や肥料などの資材価格の値上がりも半端ではなく、少しぐらいの野菜価格の値上がりでは追いつきません。
2026年3月1日日曜日
早咲きの梅が満開になりました
2026年2月28日土曜日
掘り残した玉ネギ苗を植えてみた
2026年2月24日火曜日
2026年2月22日日曜日
畑に堆肥を散布
堆肥を畑に入れるかどうかで、作物のできはかなり変わってきます。とくにキュウリや茄子のように長期間収穫する果菜類は、その効果はてきめんで、最後までバテないで実をつけてくれます。夏の収穫を楽しみに、この重労働にも耐えて、堆肥を運んでいます。
2026年2月11日水曜日
畑のギャング・ヒヨドリ
仕方なしに、ベタガケをかけて、ほうれん草全体を覆いました。これで、ヒヨドリの食害からは防衛することができますが、まったく余計な仕事でした。
2026年2月9日月曜日
2026年2月8日日曜日
真冬のネギ掘りは凍土とのたたかい
2026年2月7日土曜日
長ネギ(ホワイトスター)が発芽しました
ともあれ、発芽してしまえば、あとは温度が極端に上がらないようにハウスやトンネルの開け閉めを小まめにおこなって、育てていくだけです。
2026年2月6日金曜日
2026年2月5日木曜日
2026年2月4日水曜日
冬はゴミ処理の季節
ここ数日、軽トラック山盛りのプラゴミ、軽トラ一台分の鉄ゴミ、もう使わなくなったディーゼルの耕耘機と何十年も使っていないエンジンのかからないバインダーと、なんとか片付け終わりました。どんなに面倒くさくても、ゴミの片付けは毎年やっておかないと、あとが大変になってしまうので、ズクを出してきちんとやることにしています。
ちなみに、プラゴミの処分代は13,000円、鉄ゴミは2,700円の収入、農機具は知り合いの農機具屋さんに無料で引き取ってもらいました。
















































