2026年10月28日水曜日

里芋掘り

 例年は、11月に入ってから里芋掘りを行うのですが、今年は近年になく大きくなって、株も特大なので、里芋を掘り始めました。例年ならコンテナ2つを一杯にするのに20株ぐらい必要なのに、今年は15株以下で十分です。掘って、早速食べてみましたが、軟らかくネットリした食感は最高です。

2026年10月21日水曜日

2メートル越の里芋

  9月の長雨の影響もあって、里芋はかつて無いほど大きく育っています。完全に2メートル越になっています。写真の中程に映っている鍬の柄が長さ1メートルなので、里芋の大きさがわかると思います。今週末から、掘って収穫する予定なので、子芋、孫芋がどれほどついているか楽しみです。

2026年10月10日土曜日

酷暑と長雨で不作の長ネギ

  例年と同じ時期に長ネギ(ホワイトスター)を収穫し始めましたが、今年のネギは細く、ベト病などの病気にかかったものも多く、かなり不作です。やはり、9月の長雨、8月の酷暑が影響しているのでしょうか。
 細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。

2026年10月6日火曜日

パンチがきいた酸味と甘さ 紅玉

  リンゴの「紅玉」の収穫適期がきました。 真っ赤な「紅玉」は、見た目にもいかにも美味しそうです。この「紅玉」は、昔からあるリンゴで、糖度が追求される現在では、あまり作付けされておらず、まさに「幻のリンゴ」といえます。
 しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。

2026年10月3日土曜日

路傍のコスモス

  十月に入ってから、朝はかなり冷え込み、本来の秋といった様相になってきました。雨続きで鬱陶しかった九月と違って、日中の日差しが強い割に、さらりとした乾いた風が吹き、「ああ、やっと秋がきた」といった感じです。
 こうした中で見る畑の隅や庭先に咲いているコスモスの花は、爽やかな気候をいっそう引き立ててくれて、爽快な気分にしてくれます。写真は、畑に行く途中で毎日見るコスモスです。

2026年10月2日金曜日

どうやらものになりそうなニンジン

 
 8月の暑い盛りに種を播いたニンジンは、なかなか芽が出てこないで、今年はダメかと諦めかけていたのですが、9月の長雨でかなり発芽して、除草剤もうまく効いて、晩秋には収穫できそうになってきました。ニンジン栽培は、発芽させてしまえば、有効な除草剤もあるので、あとはそれほど難しくありません。播種機「ごんべえ」で種を播いたままで、間引きは行わないので、揃いはあまり良くないですが、ある程度は収量を確保できるので、それで良しとします。

2026年9月20日日曜日

どうにかできたネギの土寄

  このところの雨続きで、畑は乾く気配がありません。数日雨がやんで、土の表面が少し乾いてきたので、長い間の懸案事項だったネギの土寄せを行いました。土は少し団子状態ですが、なんとか土寄せをすることができました。
 あとひと月前後で、ネギも収穫を始めようと思っています。土寄せは、ネギの白い部分の長さを決める重要な作業なので、作業を終えて一安心です。