2026年3月28日土曜日

早春の味覚 菜花

  冬の間「べたがけ」をかけておいた小松菜が、気温の上昇とともに大きくなって、菜の花を咲かせ始めました。この時期のアブラナ科の野菜は、「菜花(なばな)」として美味しく食べることができます。とくに茹でて「おしたし」として食べると、ほろ苦さが口いっぱいに広がり、春の味覚として楽しむことができます。花が開く前の蕾の時が収穫適期で、早春の一時期の短い間の味覚ですが、春の訪れを感じてうれしい食材でもあります。

2026年3月27日金曜日

トラクターの爪交換

  今日は、昨日の雨で圃場に入れないので、昨秋からの懸案であったトラクターの爪を交換しました。トラクターの爪は、石が多いなどの圃場の条件により違いがありますが、使えば磨滅して、あまり細くなるとうまく耕耘することができなくなります。私の場合、石がかなりある圃場もあるので、150~160時間ごとに交換する必要があります。写真のように、鉄でできた爪が磨滅で幅が半分以下になってしまっています。
 34本もある爪なので、形状や向きを注意ながら交換する作業は、結構気を遣い、時間がかかります。でも、交換しておけば、良好な条件でトラクターを使うことができて、一安心です。

2026年3月21日土曜日

庭の山茱萸

  庭の山茱萸(サンシュユ)の花が満開になりました。桜はまだまだかなり先ですが、梅に続いて真っ黄色の山茱萸の花は、本格的な春の訪れを告げています。まわりはまだまだ冬の名残のような茶色が基調の景色ですが、こうして黄色の明るい花が咲くと、眺めている方も心が少し浮きだってきます。

2026年3月15日日曜日

レタスを植えたけれど…ヒヨドリ対策にベタガケ

   レタスを植えたけれど、この時期植えたままにしておくと、間違いなくヒヨドリの餌食になってしまいます。他に餌が少なくなっているせいか、軟らかくて青々したレタスは絶好の餌になるようです。一日にして丸坊主にされてしまいます。手間暇と資材の経費が余計の出費ですが、ヒヨドリから守るために、ベタがケをかけました。保温効果もあるので、全然無駄とは言えませんが、この種の仕事はまったくテンションが上がりません。

2026年3月14日土曜日

馬鈴薯の植え付け

  葉物の種まきに続いて、今日は馬鈴薯の植え付けをおこないました。キタアカリのSサイズの種芋50キロほど植え付けたのですが、まだ身体が鈍っているので、結構疲れました。
 種芋の数は、概算で10キロで250個前後あるようです。したがって、今日植え付けたものは、1,200~1,300だと思います。まだ、馬鈴薯用に準備した圃場がかなりあるので、明日は男爵を10キロほど植え付ける予定です。

2026年3月12日木曜日

ほうれん草の種播き

  五月の連休頃の収穫を目指して、ほうれん草の種播きをおこないました。今回は、新たな品種としてタキイが宣伝している「福兵衛」を播いてみました。タキイのWebサイトによると、ほうれん草で人気第一ということですので、今までの「弁天丸」から替えてみたわけです。最終的な評価は、作って見ないとわからないので、いろいろと新しいものを取り入れてみるのも大切だと思っています。

2026年3月11日水曜日

ハウス内の苗の様子

 このところ寒の戻りで、まだまだ寒い日が続いていますが、ハウスのなかは日差しがあれば軽く30度は超える気温になるので、苗の方も順調に育っています。先週種を播いたミニ白菜などは、一週間で見事に発芽がそろいました。レタスは、いつでも定植できるように、肥料をまいて畝たても完了しました。写真は上から、レタス、ミニ白菜、ネギ、ブロッコリーとキャベツです。