2026年10月3日土曜日

路傍のコスモス

  十月に入ってから、朝はかなり冷え込み、本来の秋といった様相になってきました。雨続きで鬱陶しかった九月と違って、日中の日差しが強い割に、さらりとした乾いた風が吹き、「ああ、やっと秋がきた」といった感じです。
 こうした中で見る畑の隅や庭先に咲いているコスモスの花は、爽やかな気候をいっそう引き立ててくれて、爽快な気分にしてくれます。写真は、畑に行く途中で毎日見るコスモスです。

2026年10月2日金曜日

どうやらものになりそうなニンジン

 
 8月の暑い盛りに種を播いたニンジンは、なかなか芽が出てこないで、今年はダメかと諦めかけていたのですが、9月の長雨でかなり発芽して、除草剤もうまく効いて、晩秋には収穫できそうになってきました。ニンジン栽培は、発芽させてしまえば、有効な除草剤もあるので、あとはそれほど難しくありません。播種機「ごんべえ」で種を播いたままで、間引きは行わないので、揃いはあまり良くないですが、ある程度は収量を確保できるので、それで良しとします。

2026年9月20日日曜日

どうにかできたネギの土寄

  このところの雨続きで、畑は乾く気配がありません。数日雨がやんで、土の表面が少し乾いてきたので、長い間の懸案事項だったネギの土寄せを行いました。土は少し団子状態ですが、なんとか土寄せをすることができました。
 あとひと月前後で、ネギも収穫を始めようと思っています。土寄せは、ネギの白い部分の長さを決める重要な作業なので、作業を終えて一安心です。

2026年9月14日月曜日

最盛期の秋キュウリ

 まわりの家庭菜園では、キュウリはほとんど枯れて、後片付けの段階です。こうしたなか、7月13日に定植したキュウリは、生育も収穫量も最盛期を迎えています。
 長くて軟らかいキュウリは、めっきり出荷量が少なくなったなかで、11時のメール報告一回目で、40袋前後がすべて売り切れている状態になっています。私自身、露地栽培のキュウリが10月まで収穫できるという認識がなかったので、ビックリしています。
 3本150円という値段は、8月の出荷量が多いときに比べて倍以上ですが、スーパーなどに比べて格段に安いようで、まさに引っ張りだことなっています。

2026年9月13日日曜日

ニンジンの雑草対策

  お盆過ぎに種を播いたニンジンですが、なかなか発芽せず、半分あきらめていたのですが、9月に入っての雨続きで、なんとか発芽してきました。
 播種後、除草剤「ゴーゴーサン細粒剤F」を撒いたのですが、雑草を完全には制圧できず、ポチポチ生えてきました。今後の省力化のために、雑草が大きくならないうちに雑草を根絶すべく、除草剤「ロロックス」を散布しました。これでニンジンは、収穫までまったく手をかけなくても大丈夫です。

2026年9月11日金曜日

玉ネギの種が発芽しました

  9月2日に種を播いた玉ネギが、一週間で発芽が揃いました。地温が上がらないように、遮光ネットをかけておいたのですが、その必要も無いくらいの連日の雨で、気温も低く水分たっぷりで、発芽には最高の条件だったようです。
 発芽が揃ったところで、苗の立ち枯れ病予防のために、殺菌剤「オーソサイド水和剤80」を散布しました。いつもなら、徒長苗にならないように、遮光ネットを外すところですが、強い雨が降るおそれもあり、苗が雨に打たれてダメージを受けないように、もうしばらく遮光ネットをかけて様子を見ます。

2026年9月4日金曜日

黄色く色づく稲と土手の草刈り

 九月に入って、稲も黄色く色づき、刈り取り時期も近づいてきました。籾も固く実入って、カメムシによる害の心配も無くなってきたので、最後の畦草刈りをおこないました。
 当地では、農地に面した道路の法面は、その耕作者がおこなうという不文律があるので、手始めに道路の法面から刈りました。以前は、刈払機でおこなっていたのですが、今は自走式斜面草刈機「スパイダーモア」でおこないます。100メートルの上ある法面も散歩感覚で機械について数往復するだけで刈り終わるので、体力的に圧倒的に楽です。しかも、早く終わるので、長い土手の草刈りもたいして苦になりません。