例年は、11月に入ってから里芋掘りを行うのですが、今年は近年になく大きくなって、株も特大なので、里芋を掘り始めました。例年ならコンテナ2つを一杯にするのに20株ぐらい必要なのに、今年は15株以下で十分です。掘って、早速食べてみましたが、軟らかくネットリした食感は最高です。
オヤジのたのしい農作業日記
2026年10月21日水曜日
2026年10月10日土曜日
酷暑と長雨で不作の長ネギ
例年と同じ時期に長ネギ(ホワイトスター)を収穫し始めましたが、今年のネギは細く、ベト病などの病気にかかったものも多く、かなり不作です。やはり、9月の長雨、8月の酷暑が影響しているのでしょうか。
細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。
細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。
2026年10月6日火曜日
パンチがきいた酸味と甘さ 紅玉
リンゴの「紅玉」の収穫適期がきました。 真っ赤な「紅玉」は、見た目にもいかにも美味しそうです。この「紅玉」は、昔からあるリンゴで、糖度が追求される現在では、あまり作付けされておらず、まさに「幻のリンゴ」といえます。
しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。
しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。
2026年10月3日土曜日
2026年10月2日金曜日
どうやらものになりそうなニンジン
8月の暑い盛りに種を播いたニンジンは、なかなか芽が出てこないで、今年はダメかと諦めかけていたのですが、9月の長雨でかなり発芽して、除草剤もうまく効いて、晩秋には収穫できそうになってきました。ニンジン栽培は、発芽させてしまえば、有効な除草剤もあるので、あとはそれほど難しくありません。播種機「ごんべえ」で種を播いたままで、間引きは行わないので、揃いはあまり良くないですが、ある程度は収量を確保できるので、それで良しとします。
2026年9月20日日曜日
どうにかできたネギの土寄
このところの雨続きで、畑は乾く気配がありません。数日雨がやんで、土の表面が少し乾いてきたので、長い間の懸案事項だったネギの土寄せを行いました。土は少し団子状態ですが、なんとか土寄せをすることができました。
あとひと月前後で、ネギも収穫を始めようと思っています。土寄せは、ネギの白い部分の長さを決める重要な作業なので、作業を終えて一安心です。
あとひと月前後で、ネギも収穫を始めようと思っています。土寄せは、ネギの白い部分の長さを決める重要な作業なので、作業を終えて一安心です。
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