2026年3月21日土曜日

庭の山茱萸

  庭の山茱萸(サンシュユ)の花が満開になりました。桜はまだまだかなり先ですが、梅に続いて真っ黄色の山茱萸の花は、本格的な春の訪れを告げています。まわりはまだまだ冬の名残のような茶色が基調の景色ですが、こうして黄色の明るい花が咲くと、眺めている方も心が少し浮きだってきます。

2026年3月15日日曜日

レタスを植えたけれど…ヒヨドリ対策にベタガケ

   レタスを植えたけれど、この時期植えたままにしておくと、間違いなくヒヨドリの餌食になってしまいます。他に餌が少なくなっているせいか、軟らかくて青々したレタスは絶好の餌になるようです。一日にして丸坊主にされてしまいます。手間暇と資材の経費が余計の出費ですが、ヒヨドリから守るために、ベタがケをかけました。保温効果もあるので、全然無駄とは言えませんが、この種の仕事はまったくテンションが上がりません。

2026年3月14日土曜日

馬鈴薯の植え付け

  葉物の種まきに続いて、今日は馬鈴薯の植え付けをおこないました。キタアカリのSサイズの種芋50キロほど植え付けたのですが、まだ身体が鈍っているので、結構疲れました。
 種芋の数は、概算で10キロで250個前後あるようです。したがって、今日植え付けたものは、1,200~1,300だと思います。まだ、馬鈴薯用に準備した圃場がかなりあるので、明日は男爵を10キロほど植え付ける予定です。

2026年3月12日木曜日

ほうれん草の種播き

  五月の連休頃の収穫を目指して、ほうれん草の種播きをおこないました。今回は、新たな品種としてタキイが宣伝している「福兵衛」を播いてみました。タキイのWebサイトによると、ほうれん草で人気第一ということですので、今までの「弁天丸」から替えてみたわけです。最終的な評価は、作って見ないとわからないので、いろいろと新しいものを取り入れてみるのも大切だと思っています。

2026年3月11日水曜日

ハウス内の苗の様子

 このところ寒の戻りで、まだまだ寒い日が続いていますが、ハウスのなかは日差しがあれば軽く30度は超える気温になるので、苗の方も順調に育っています。先週種を播いたミニ白菜などは、一週間で見事に発芽がそろいました。レタスは、いつでも定植できるように、肥料をまいて畝たても完了しました。写真は上から、レタス、ミニ白菜、ネギ、ブロッコリーとキャベツです。

2026年3月6日金曜日

フロンサイド粉剤の散布

  馬鈴薯の種芋も入手したので、いよいよ植え付けの準備をおこないました。元肥をまいて、そうか病対策のために殺菌剤「フロンサイド粉剤」を散布しました。このあと、トラクターでしっかりと土壌混和します。数日肥料を土になじませておいて、植え溝を掘り、いよいよ種芋の植え付けです。今年は、キタアカリの種芋Sサイズを50キロほど確保してあるので、植え付け作業も一人では結構重労働です。
 余談ですが、今年のキタアカリの種芋は10キロで3,600円オーバーでした。農薬や肥料などの資材価格の値上がりも半端ではなく、少しぐらいの野菜価格の値上がりでは追いつきません。

2026年3月1日日曜日

早咲きの梅が満開になりました

  自宅の日だまりにある早咲きの小梅の老木が、満開になりました。冬の寒さが厳しく、急に気温が上がってくる気候のパターンでは、花が早く咲くということですが、いつの間にか満開になっていました。こんな花の咲き方を見れば、もう春がきて農作業の方もウカウカしていられなくなります。