2026年11月6日金曜日

玉ネギの定植

  11月に入ったので、玉ネギの植え付けをはじめました。雨が降ったので、畑も適度の湿りがあって、植えやすいです。この三日間で、早生種「スパート」を5,000本ほど植えました。3年前からマルチ栽培はやめているので、かなり労力は軽減されました。
 マルチは、保温と除草が主な効果としてあげられますが、除草の方は植えたあとに除草剤「ゴーゴーサン細粒剤F」をまく予定なので 問題ないですし、2年間の栽培を見ても保温効果もそれほど感じられないので、あえてマルチを使わないで省力化優先でいきます。あと2,000本ほど植えて、今年の玉ネギ植えは終わりにする予定です。

2026年11月2日月曜日

玉ネギの苗

  今年の秋は、9月の雨続き、10月の小雨と、玉ネギの苗の栽培にとっては、かなり過酷な環境でした。しかし、10月下旬からの適度の雨と、追肥の効果があって、定植に最適な大きさに育ってきました。写真の玉ネギは、早生種「スパート」です。自家用にと播いた中生種「ネオアース」は、あまり良く育たなかったですが、直売所へは早生種メインですので、良しとします。明日から数日は、玉ネギ植えに没頭します。

2026年10月28日水曜日

里芋掘り

 例年は、11月に入ってから里芋掘りを行うのですが、今年は近年になく大きくなって、株も特大なので、里芋を掘り始めました。例年ならコンテナ2つを一杯にするのに20株ぐらい必要なのに、今年は15株以下で十分です。掘って、早速食べてみましたが、軟らかくネットリした食感は最高です。

2026年10月21日水曜日

2メートル越の里芋

  9月の長雨の影響もあって、里芋はかつて無いほど大きく育っています。完全に2メートル越になっています。写真の中程に映っている鍬の柄が長さ1メートルなので、里芋の大きさがわかると思います。今週末から、掘って収穫する予定なので、子芋、孫芋がどれほどついているか楽しみです。

2026年10月10日土曜日

酷暑と長雨で不作の長ネギ

  例年と同じ時期に長ネギ(ホワイトスター)を収穫し始めましたが、今年のネギは細く、ベト病などの病気にかかったものも多く、かなり不作です。やはり、9月の長雨、8月の酷暑が影響しているのでしょうか。
 細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。

2026年10月6日火曜日

パンチがきいた酸味と甘さ 紅玉

  リンゴの「紅玉」の収穫適期がきました。 真っ赤な「紅玉」は、見た目にもいかにも美味しそうです。この「紅玉」は、昔からあるリンゴで、糖度が追求される現在では、あまり作付けされておらず、まさに「幻のリンゴ」といえます。
 しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。

2026年10月3日土曜日

路傍のコスモス

  十月に入ってから、朝はかなり冷え込み、本来の秋といった様相になってきました。雨続きで鬱陶しかった九月と違って、日中の日差しが強い割に、さらりとした乾いた風が吹き、「ああ、やっと秋がきた」といった感じです。
 こうした中で見る畑の隅や庭先に咲いているコスモスの花は、爽やかな気候をいっそう引き立ててくれて、爽快な気分にしてくれます。写真は、畑に行く途中で毎日見るコスモスです。