11月に入ったので、玉ネギの植え付けをはじめました。雨が降ったので、畑も適度の湿りがあって、植えやすいです。この三日間で、早生種「スパート」を5,000本ほど植えました。3年前からマルチ栽培はやめているので、かなり労力は軽減されました。
マルチは、保温と除草が主な効果としてあげられますが、除草の方は植えたあとに除草剤「ゴーゴーサン細粒剤F」をまく予定なので 問題ないですし、2年間の栽培を見ても保温効果もそれほど感じられないので、あえてマルチを使わないで省力化優先でいきます。あと2,000本ほど植えて、今年の玉ネギ植えは終わりにする予定です。
オヤジのたのしい農作業日記
2026年11月2日月曜日
2026年10月28日水曜日
2026年10月21日水曜日
2026年10月10日土曜日
酷暑と長雨で不作の長ネギ
例年と同じ時期に長ネギ(ホワイトスター)を収穫し始めましたが、今年のネギは細く、ベト病などの病気にかかったものも多く、かなり不作です。やはり、9月の長雨、8月の酷暑が影響しているのでしょうか。
細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。
細く育ちの悪いネギは、同じ重量を確保するのに、多くのネギが必要で、皮むきの手間も余計にかかるので、踏んだり蹴ったりです。収量が落ちても収穫できるだけ幸い、と思って諦めるしかありません。
2026年10月6日火曜日
パンチがきいた酸味と甘さ 紅玉
リンゴの「紅玉」の収穫適期がきました。 真っ赤な「紅玉」は、見た目にもいかにも美味しそうです。この「紅玉」は、昔からあるリンゴで、糖度が追求される現在では、あまり作付けされておらず、まさに「幻のリンゴ」といえます。
しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。
しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。
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