春先に収穫しようと、10月下旬に種を播いておいたほうれん草が、小さくて軟らかいので、ヒヨドリの群れの餌食になってしまいました。何十羽というヒヨドリの群れが到来して、一斉にほうれん草をついばみ始めたのです。追い払っても、どこかで見ていて、人がいなくなるとすぐ畑に降り立つのです。まさに、畑のギャングという表現がぴったりで、始末におえません。
仕方なしに、ベタガケをかけて、ほうれん草全体を覆いました。これで、ヒヨドリの食害からは防衛することができますが、まったく余計な仕事でした。
オヤジのたのしい農作業日記
2026年2月11日水曜日
2026年2月9日月曜日
2026年2月8日日曜日
真冬のネギ掘りは凍土とのたたかい
昨年は、ネギがあまり大きくならないのがあったので、自家用に掘らないでおいたものが少しありました。自家用の保存ネギが少なくなってきたので、ネギ掘りを始めたのですが、これが大変でした。表面の数センチは土がサラサラして掘れるのですが、それからは凍っていて鍬では歯が立ちません。「ツンドラの凍土かよ!」と叫びたくなる硬さです。どうにか当面食べるだけのネギは掘りましたが、本格的にはもう少し凍みが緩んでからでないと駄目です。
2026年2月7日土曜日
長ネギ(ホワイトスター)が発芽しました
1月25日に種を播いた長ネギ(ホワイトスター)が、ほとんど発芽しました。約2週間かかりましたが、真冬の寒い時期なので、秋播きに比べると倍近く時間がかかった訳です。種の発芽時間は、累積温度(温度*時間)で計算するそうで、ハウスの中のトンネルとはいえ、夜中は零度前後になってしまうので、発芽に必要な累積温度から逆算すると14日ぐらいになるのでしょう。
ともあれ、発芽してしまえば、あとは温度が極端に上がらないようにハウスやトンネルの開け閉めを小まめにおこなって、育てていくだけです。
ともあれ、発芽してしまえば、あとは温度が極端に上がらないようにハウスやトンネルの開け閉めを小まめにおこなって、育てていくだけです。
2026年2月6日金曜日
2026年2月5日木曜日
2026年2月4日水曜日
冬はゴミ処理の季節
冬のこの時期、作物の栽培や収穫はほとんどありませんが、この暇な時期にやっておかなければならない重要なことがあります。それは、使用済みのマルチや破れたベタガケなどのプラスチックゴミの片付けや折れた支柱やパイプなどの片付けです。一年分のゴミは、小屋の片隅に積んでおいてありますが、きちんと分別して軽トラックに積めるようにして、産業廃棄物として処理業者に持ち込まなければならないのです。
ここ数日、軽トラック山盛りのプラゴミ、軽トラ一台分の鉄ゴミ、もう使わなくなったディーゼルの耕耘機と何十年も使っていないエンジンのかからないバインダーと、なんとか片付け終わりました。どんなに面倒くさくても、ゴミの片付けは毎年やっておかないと、あとが大変になってしまうので、ズクを出してきちんとやることにしています。
ちなみに、プラゴミの処分代は13,000円、鉄ゴミは2,700円の収入、農機具は知り合いの農機具屋さんに無料で引き取ってもらいました。
ここ数日、軽トラック山盛りのプラゴミ、軽トラ一台分の鉄ゴミ、もう使わなくなったディーゼルの耕耘機と何十年も使っていないエンジンのかからないバインダーと、なんとか片付け終わりました。どんなに面倒くさくても、ゴミの片付けは毎年やっておかないと、あとが大変になってしまうので、ズクを出してきちんとやることにしています。
ちなみに、プラゴミの処分代は13,000円、鉄ゴミは2,700円の収入、農機具は知り合いの農機具屋さんに無料で引き取ってもらいました。
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