2026年5月28日木曜日

里芋の植え付け

 春期の播種・定植作業の最後は、里芋の植え付けです。里芋は、気温が上がってこないとなかなか生長しないので、いつも田植えが終わってから植え付けするようにしています。
 今年は、新たな試みとして、「石川早生」を導入してみました。コメリで、予約しておいた「石川早生」の種芋が4月のうちに届いたので、ポットで芽出しをおこないました。8割ほど芽が出そろい、結局100株ほど植え付けました。メインは「土垂」ですが、果たして「石川早生」の結果はどうなるでしょうか。

2026年5月27日水曜日

刈払機のスパークプラグ交換

  田植えとキュウリなどの果菜類の植え付けが一段落したので、畦草を刈ろうとしたところ、草刈機のエンジンがなかなかかかりません。どうも、キャブレター関係ではなさそうなので、スパークプラグを交換してみることにしました。コメリで買った丸山の草刈機は、安価にも関わらずほどほどの性能があるので、三台ほど持っているのですが、もう一つ良いところは、補修部品がコメリにてすぐ手に入る点にあります。
 早速買ってきたスパークプラグを交換して、リコイルを一度引っ張っただけで、エンジンは一発始動です。今までの苦労は何だったのか。エンジンが快調にかかると、草刈り作業の方もストレス無くおこなわれて、気分も爽快です。

2026年5月11日月曜日

アースストレート苗 茄子の定植

  コメリに予約しておいた茄子苗が届いたので、畑に植え付けしました。今までは自分で接ぎ木して苗を作っていたのですが、台木と穂木の生育状態を合わせるのがうまくいかず、歩留まりが悪く、トマトと茄子の両方を接ぎ木するのはかなり大変なので、昨年から茄子はコメリで買うことにしました。そのまま植えられる苗が、指定した日にきちんと届くので、とても便利です。値段も、接ぎ木苗としてはかなり安いです。難点は、最小注文数が、やや多いということぐらいです。
 苗は、アースストレート苗といって、ポットから出した状態になっていて、そのまま植えられるので、かなり省力的です。直売所の出荷を終えて、10時頃から大慌てで、264本を植え付けて支柱まで立てて、一日の仕事が終わりました。

2026年5月4日月曜日

新玉ネギの収穫

  早生種の玉ネギ「スパート」の茎がかなり倒れてきたので、収穫を始めました。昨年より一週間ぐらい早いですが、最近雨が多くて、お湿りが十分であることが影響しているのでしょうか。ちょうどネギの方も終わってきたので、家で食べるようにするにも良いタイミングです。新玉ネギは辛みもなく軟らかいので、生で食べても味噌汁の具にしても、さらには電子レンジでとろけるぐらいに加熱して食べてもよく、まさに旬の味を楽しむといった感じです。

2026年5月1日金曜日

馬鈴薯の土寄せ

  馬鈴薯の畝間を管理機で中耕して雑草退治をしましたが、それに続いて土寄せをおこないました。土寄せの最大の目的は、いわゆる「青芋」をできうる限り少なくすることにあります。土から出ている芋は、光合成をして青くなります。この青い部分には、天然毒素である「ソラニンやチャコニン」という物質が含まれていて加熱しても分解せず、食中毒の原因になるといわれています。したがって、馬鈴薯の「緑化」を防ぐために、芋が日光に当たらないように土寄せをするという訳です。
 さらに中耕で取り切れなかった雑草を土をかけて埋めてしまうという除草効果もこの土寄せにはあります。こうしておけば、もう収穫までは、一切手をかける必要はありません。

2026年4月30日木曜日

初採りの玉ネギとレタス

  四月に入ってから、まとまった降水があって、しかも気温も高温の日が続いたので、畑の作物も例年よりかなり生育が進んでいます。早生玉ネギは、例年より十日ぐらい早いし、レタスも巻き始めています。
 そんな訳で、直売所に出す前に、自宅で新物を味わってみようと、玉ネギとレタスを収穫してきました。「新タマ」「新レタス」と、初物は何でも食味最高です。

2026年4月24日金曜日

ジャガイモが発芽揃いしました

  3月14日に植え付けたジャガイモの発芽が揃いました。数日まえの遅霜で少し芽が黒くなってしまったところもありましたが、おおむね生育は順調です。植え付け後の除草剤散布はおこなわなかったので、雑草もかなり生えてきましたが、これは近々除草のために中耕をおこなう予定なので、織り込み済みです。 このあと、中耕~土寄せをおこなって、6月中旬には収穫となります。新ジャガの粉ふき芋を食べるのが、今から楽しみです。