2026年9月11日金曜日

玉ネギの種が発芽しました

  9月2日に種を播いた玉ネギが、一週間で発芽が揃いました。地温が上がらないように、遮光ネットをかけておいたのですが、その必要も無いくらいの連日の雨で、気温も低く水分たっぷりで、発芽には最高の条件だったようです。
 発芽が揃ったところで、苗の立ち枯れ病予防のために、殺菌剤「オーソサイド水和剤80」を散布しました。いつもなら、徒長苗にならないように、遮光ネットを外すところですが、強い雨が降るおそれもあり、苗が雨に打たれてダメージを受けないように、もうしばらく遮光ネットをかけて様子を見ます。

2026年9月4日金曜日

黄色く色づく稲と土手の草刈り

 九月に入って、稲も黄色く色づき、刈り取り時期も近づいてきました。籾も固く実入って、カメムシによる害の心配も無くなってきたので、最後の畦草刈りをおこないました。
 当地では、農地に面した道路の法面は、その耕作者がおこなうという不文律があるので、手始めに道路の法面から刈りました。以前は、刈払機でおこなっていたのですが、今は自走式斜面草刈機「スパイダーモア」でおこないます。100メートルの上ある法面も散歩感覚で機械について数往復するだけで刈り終わるので、体力的に圧倒的に楽です。しかも、早く終わるので、長い土手の草刈りもたいして苦になりません。

2026年9月1日火曜日

雨続きで見違えるようになった里芋

  このところ雨続きで、里芋にとっては絶好の生育条件となったようです。一週間前にアップした里芋の写真と、今回の写真はまったく違います。葉の色は緑に輝いて活き活きしています。背丈も見違えるように伸びました。完全に人の背丈を超える大きさになっています。
 株が大きくならないと、子芋・孫芋はたくさんとれません。今は株を大きくして、芋がたくさんつくのを待っている段階です。11月の芋掘りが楽しみです。

2026年8月25日火曜日

灌水の甲斐あって生長した里芋

 猛暑のわりにはほとんど雨が降らない八月ですが、土寄せのあと数回畝間に灌水した結果、例年並みに生長してきました。里芋の生育にとって、水は欠かすことができません。生育の正否の鍵を握ると言っても過言では無いと思います。ここまで来ると、雑草も里芋の葉の陰で大きくなることができません。水管理だけをしっかりやって、11月の収穫を待ちます。

2026年8月24日月曜日

キュウリのリレー栽培

 このところ夏野菜の出荷におわれ、ブログを更新できないでいました。夏キュウリが寿命をおえ、秋キュウリへと収穫が移っていく段階にはいったので、やっとブログを更新するゆとりができました。五月中旬に定植したキュウリは、今年の猛暑のせいか駄目になるのが早く、もうほとんど実がついていません。葉も枯れ、撤去を待つばかりです。七月初旬に植えたキュウリは、一日ごとにとれる量が増え、これから十月まで収穫できます。
  まだまだ猛暑が続き、キュウリが食卓に欲しいですよね。家庭菜園のキュウリが終わって、キュウリは直売所でも引っ張りだこです。開店一時間ぐらいで売り切れてしまうのではないでしょうか。ちなみに、長くて軟らかいキュウリ、4本140円です。

2026年7月12日日曜日

完熟トマト「麗夏」

 トマトもいつの間にか色づき、収穫できるようになってきました。まだ先だろうと思って、のぞいても見なかったので、初取りは真っ赤な完熟トマトになりました。このトマトは、皮がかたいので、熟してもぐにゃぐにゃになりません。夏の盛りとともに、真っ赤に熟したトマトが食卓に並ぶようになれば、キュウリ、茄子、トマトの夏野菜御三家の最盛期の到来です。

2026年7月5日日曜日

キュウリ、茄子が最盛期に

 6月の後半から、ボチボチと収穫してきたキュウリと茄子ですが、いよいよ本格的になり始めました。毎日4時起床で、明るくなるのを待って、畑に出かけているのですが、収穫量が多いと袋詰めして直売所に持っていく作業が大変になってきます。とくに日曜日は平日より30分早い9時開店なので、間に合わせるのにてんてこ舞いです。今日は、キュウリが75袋、長茄子と丸茄子あわせて40袋と多かったので、二回にわけて直売所に持ち込みました。7月から8月にかけて、キュウリと茄子との格闘がいよいよ始まりました。