2026年2月5日木曜日

玉ネギに追肥の散布

 今日は、かなり気温も上がって、身体も動きやすくなってきたので、玉ネギに追肥を散布しました。農協の追肥肥料を、玉ネギの畝の上に手でパラパラとまきます。玉ネギの追肥は二月中にまいた方が良いといわれているので、当分雨や雪は期待できそうもないから、少し早めに肥料散布をおこないました。三月以降の肥料散布は、玉ネギが腐りやすいといわれているので、これで雨か雪が降ってくれれば、肥料もはやく融けて土にしみ込むのですが、あとはお天気任せです。写真下は、少し見づらいですが、パラパラと散らばっている白い粒が肥料です。

2026年2月4日水曜日

冬はゴミ処理の季節

  冬のこの時期、作物の栽培や収穫はほとんどありませんが、この暇な時期にやっておかなければならない重要なことがあります。それは、使用済みのマルチや破れたベタガケなどのプラスチックゴミの片付けや折れた支柱やパイプなどの片付けです。一年分のゴミは、小屋の片隅に積んでおいてありますが、きちんと分別して軽トラックに積めるようにして、産業廃棄物として処理業者に持ち込まなければならないのです。
 ここ数日、軽トラック山盛りのプラゴミ、軽トラ一台分の鉄ゴミ、もう使わなくなったディーゼルの耕耘機と何十年も使っていないエンジンのかからないバインダーと、なんとか片付け終わりました。どんなに面倒くさくても、ゴミの片付けは毎年やっておかないと、あとが大変になってしまうので、ズクを出してきちんとやることにしています。
 ちなみに、プラゴミの処分代は13,000円、鉄ゴミは2,700円の収入、農機具は知り合いの農機具屋さんに無料で引き取ってもらいました。

2026年2月1日日曜日

真冬のほうれん草

  一年で一番寒いこの時期、畑には作物がほとんどありません。わずかに自家用に種を播いておいたほうれん草が、収穫適期になりました。しかし、露地栽培のままでは、葉が土に凍りついて、うまく収穫ができません。(写真下)
 ひと月前からトンネルをかけておいたほうれん草は、保温の効果も出て、葉が上に繁り収穫も簡単にできます。(写真上)
 この時期のほうれん草は、糖度も上がって、食味もよく、まさに「寒じめほうれん草」の名にふさわしいできとなっています。

2026年1月31日土曜日

長ネギの種まき

 長ネギ「ホワイトスター」は、昨年の九月中旬に種を播きました。所謂「秋播き」です。残り半分は、「春播き」でおこなう予定で、先週と今週の二度にわたり、200穴セルトレーに種を播きました。
 発芽温度を確保するために、ハウス内にトンネルを作って、セルトレーは黒マルチで覆っておきます。ネギは、発芽時には光を嫌うので、秋播きは遮光ネットをかけ、春播きは保温を兼ねて黒マルチをかけます。こうしておけば、最低気温がマイナス10度近い信州でも、10日から15日ほどで発芽します。
 また、春播きの良いところは、植え付けの作業性が良いこと、摘蕾をしなくても良いことなど、かなり利点も多いので、春播きを少しずつ増やしています。

2025年12月12日金曜日

年末に出荷できるように小松菜にベタガケをかける

  10月14日に種を播いた小松菜「菜々美」が、かなり大きくなってきたので、年末に直売所に出せるようにベタガケをかけました。キュウリのあとに急遽キュウリ棚を片付けて播いたので、時期的に少し遅く、最悪の場合春先に「菜花」として出せればいいかと種を播いたのですが、なんとか生育して、年末年始の需要期に出せるか微妙な状態になってきました。そんな訳で、少しでも大きくさせようと、ベタガケをかけてみました。今の予定では、あと10日ぐらいしたら収穫する予定です。

2025年11月23日日曜日

寒さでなかなか大きくならないブロッコリー


  夏の猛暑のなか、この調子でいけばブロッコリーの定植も少し遅らせても問題ないだろうと思っていましたが、秋の寒さが思ったより早く来て、文字通り「夏から一気に冬が到来」のような気候のなか、ブロッコリーも蕾はできているのになかなか大きく膨らんできません。春作の場合は、一日収穫が遅れれば蕾が開いてしまうような時もあるくらい生育が早いのですが、今は冬の寒さになってしまい、一週間おいておいてもまだ採れないようなケースもあります。
 そんなブロッコリーですが、少しずつ収穫できるようになってきました。秋は、いろいろな野菜が採れて食卓も賑やかで、楽しいです。それに、柔らかくて美味しいですからね。

2025年11月21日金曜日

グリーンボールの収穫

  グリーンボールがやっと収穫できるようになりました。今年は 、極端な猛暑だったので、白菜やグリーンボールの種まきと植え付けをあとにずらしました。種まきは、セルトレーにおこなうので暑さにはなんとか対処できるのですが、定植は頻繁に水やりをおこなわなければ枯れてしまう恐れがあったからです。
 例年よりかなりあとで植え付けたので、うまく巻いてくれるか心配だったのですが、どうにか結球して収穫できるようになりました。