2026年4月24日金曜日

ジャガイモが発芽揃いしました

  3月14日に植え付けたジャガイモの発芽が揃いました。数日まえの遅霜で少し芽が黒くなってしまったところもありましたが、おおむね生育は順調です。植え付け後の除草剤散布はおこなわなかったので、雑草もかなり生えてきましたが、これは近々除草のために中耕をおこなう予定なので、織り込み済みです。 このあと、中耕~土寄せをおこなって、6月中旬には収穫となります。新ジャガの粉ふき芋を食べるのが、今から楽しみです。

2026年4月22日水曜日

生長著しい玉ネギ

  4月に入ってからの気温の上昇と降雨で、玉ネギは日に日に生育が目覚ましいです。3月までの姿とは打って変わって、青々として大きくなってきました。玉も卵ぐらいの大きさに育ってきています。この分だと、五月の連休明けには収穫できるかな。

2026年4月21日火曜日

土手に自生している山吹が美しい

  近くの土手に山吹が自生しています。今ちょうど花が満開になっています。少し前の桜、今が盛りのリンゴや花桃と、春らしい花がしばらく目を楽しませてくれましたが、真っ黄色の山吹の花も 捨てがたい魅力があります。今朝雨が降って、その雨上がりに鮮やかな黄色の花が新緑の中からとびだしてくる様は、見事の一言です。そういえば、山本周五郎の小説に「雨の山吹」という作品がありましたね。雨に山吹は、映える組み合わせなのでしょうか。

2026年4月19日日曜日

リンゴの花が満開に

  例年よりかなり早くリンゴの花が満開になりました。桜などに比べれば、地味で清楚な感じがするリンゴの花ですが、それはそれでかなり趣のある花だと思っています。リンゴの木は、枝を剪定してあるので花も多くないのですが、もし桜のように枝が密集していれば花も多く、見事な花盛りになると思います。
 今頃花が満開になると、遅霜が心配になるのですが、運を天に任せるより仕方無いでしょう。霜にやられると、雄しべ雌しべが真っ黒になって枯れてしまい結実しないのです。

2026年4月10日金曜日

トマトの接ぎ木

  トマトの青枯病対策に、接ぎ木をおこないました。トマトを栽培し始めたころは、あまり青枯病は発生しなかったのですが、ここ数年は青枯病の発生が多くなってきて、対策は不可避の状況です。台木にタキイの「Bバリア」、穂木はサカタの「麗夏」です。400本ばかりを丸一日かけて接いで、真っ暗にして外気から完全遮断した養生ハウスに入れました。一週間から十日ほどおいておけば台木と穂木は接着します。

2026年4月7日火曜日

さようなら 「農道のポルシェ」

  16年間乗り続けた軽トラック「スバルサンバー」が、いろいろと傷みが出てきて、このあたりが潮時かと思い、買いかえることにしました。スバルの軽トラックは、RRで走行性が良いことから「農道のポルシェ」とも呼ばれ、またエンジンの位置から板バネではなく、1トンぐらい荷物を積んでも平気で走ってくれるので結構気に入っていました。ちなみに、昔乗っていた三菱の軽トラは、荷物を多めに積んだら後輪の板バネが反対側に反り返ってしまいました。
 そういうこともあって、またスバルの軽トラにしたかったのですが、自分が乗っているのがスバルで生産した最後のモデルで、今はこのタイプの軽トラは入手できません。現在はスバルサンバーといってもダイハツのOEMなので、 今回はダイハツのハイゼットにしました。写真上がスバルサンバー、下がダイハツハイゼットの新車です。年をとってきたので、バックカメラもつけてもらいました。

2026年3月28日土曜日

早春の味覚 菜花

  冬の間「べたがけ」をかけておいた小松菜が、気温の上昇とともに大きくなって、菜の花を咲かせ始めました。この時期のアブラナ科の野菜は、「菜花(なばな)」として美味しく食べることができます。とくに茹でて「おしたし」として食べると、ほろ苦さが口いっぱいに広がり、春の味覚として楽しむことができます。花が開く前の蕾の時が収穫適期で、早春の一時期の短い間の味覚ですが、春の訪れを感じてうれしい食材でもあります。