2026年10月6日火曜日

パンチがきいた酸味と甘さ 紅玉

  リンゴの「紅玉」の収穫適期がきました。 真っ赤な「紅玉」は、見た目にもいかにも美味しそうです。この「紅玉」は、昔からあるリンゴで、糖度が追求される現在では、あまり作付けされておらず、まさに「幻のリンゴ」といえます。
 しかしこのリンゴは、酸味が強く適度の甘さと相まって、絶妙の美味しさを生み出しています。この時期とれる今売り出し中の「秋映」などと比べると糖度は低いけれど、パンチのきいた酸味と甘さに食べ慣れると、他のリンゴは物足りなく感じます。

2026年10月3日土曜日

路傍のコスモス

  十月に入ってから、朝はかなり冷え込み、本来の秋といった様相になってきました。雨続きで鬱陶しかった九月と違って、日中の日差しが強い割に、さらりとした乾いた風が吹き、「ああ、やっと秋がきた」といった感じです。
 こうした中で見る畑の隅や庭先に咲いているコスモスの花は、爽やかな気候をいっそう引き立ててくれて、爽快な気分にしてくれます。写真は、畑に行く途中で毎日見るコスモスです。

2026年10月2日金曜日

どうやらものになりそうなニンジン

 
 8月の暑い盛りに種を播いたニンジンは、なかなか芽が出てこないで、今年はダメかと諦めかけていたのですが、9月の長雨でかなり発芽して、除草剤もうまく効いて、晩秋には収穫できそうになってきました。ニンジン栽培は、発芽させてしまえば、有効な除草剤もあるので、あとはそれほど難しくありません。播種機「ごんべえ」で種を播いたままで、間引きは行わないので、揃いはあまり良くないですが、ある程度は収量を確保できるので、それで良しとします。

2026年9月20日日曜日

どうにかできたネギの土寄

  このところの雨続きで、畑は乾く気配がありません。数日雨がやんで、土の表面が少し乾いてきたので、長い間の懸案事項だったネギの土寄せを行いました。土は少し団子状態ですが、なんとか土寄せをすることができました。
 あとひと月前後で、ネギも収穫を始めようと思っています。土寄せは、ネギの白い部分の長さを決める重要な作業なので、作業を終えて一安心です。

2026年9月14日月曜日

最盛期の秋キュウリ

 まわりの家庭菜園では、キュウリはほとんど枯れて、後片付けの段階です。こうしたなか、7月13日に定植したキュウリは、生育も収穫量も最盛期を迎えています。
 長くて軟らかいキュウリは、めっきり出荷量が少なくなったなかで、11時のメール報告一回目で、40袋前後がすべて売り切れている状態になっています。私自身、露地栽培のキュウリが10月まで収穫できるという認識がなかったので、ビックリしています。
 3本150円という値段は、8月の出荷量が多いときに比べて倍以上ですが、スーパーなどに比べて格段に安いようで、まさに引っ張りだことなっています。

2026年9月13日日曜日

ニンジンの雑草対策

  お盆過ぎに種を播いたニンジンですが、なかなか発芽せず、半分あきらめていたのですが、9月に入っての雨続きで、なんとか発芽してきました。
 播種後、除草剤「ゴーゴーサン細粒剤F」を撒いたのですが、雑草を完全には制圧できず、ポチポチ生えてきました。今後の省力化のために、雑草が大きくならないうちに雑草を根絶すべく、除草剤「ロロックス」を散布しました。これでニンジンは、収穫までまったく手をかけなくても大丈夫です。

2026年9月11日金曜日

玉ネギの種が発芽しました

  9月2日に種を播いた玉ネギが、一週間で発芽が揃いました。地温が上がらないように、遮光ネットをかけておいたのですが、その必要も無いくらいの連日の雨で、気温も低く水分たっぷりで、発芽には最高の条件だったようです。
 発芽が揃ったところで、苗の立ち枯れ病予防のために、殺菌剤「オーソサイド水和剤80」を散布しました。いつもなら、徒長苗にならないように、遮光ネットを外すところですが、強い雨が降るおそれもあり、苗が雨に打たれてダメージを受けないように、もうしばらく遮光ネットをかけて様子を見ます。