2026年9月14日月曜日

最盛期の秋キュウリ

 まわりの家庭菜園では、キュウリはほとんど枯れて、後片付けの段階です。こうしたなか、7月13日に定植したキュウリは、生育も収穫量も最盛期を迎えています。
 長くて軟らかいキュウリは、めっきり出荷量が少なくなったなかで、11時のメール報告一回目で、40袋前後がすべて売り切れている状態になっています。私自身、露地栽培のキュウリが10月まで収穫できるという認識がなかったので、ビックリしています。
 3本150円という値段は、8月の出荷量が多いときに比べて倍以上ですが、スーパーなどに比べて格段に安いようで、まさに引っ張りだことなっています。

2026年9月13日日曜日

ニンジンの雑草対策

  お盆過ぎに種を播いたニンジンですが、なかなか発芽せず、半分あきらめていたのですが、9月に入っての雨続きで、なんとか発芽してきました。
 播種後、除草剤「ゴーゴーサン細粒剤F」を撒いたのですが、雑草を完全には制圧できず、ポチポチ生えてきました。今後の省力化のために、雑草が大きくならないうちに雑草を根絶すべく、除草剤「ロロックス」を散布しました。これでニンジンは、収穫までまったく手をかけなくても大丈夫です。

2026年9月11日金曜日

玉ネギの種が発芽しました

  9月2日に種を播いた玉ネギが、一週間で発芽が揃いました。地温が上がらないように、遮光ネットをかけておいたのですが、その必要も無いくらいの連日の雨で、気温も低く水分たっぷりで、発芽には最高の条件だったようです。
 発芽が揃ったところで、苗の立ち枯れ病予防のために、殺菌剤「オーソサイド水和剤80」を散布しました。いつもなら、徒長苗にならないように、遮光ネットを外すところですが、強い雨が降るおそれもあり、苗が雨に打たれてダメージを受けないように、もうしばらく遮光ネットをかけて様子を見ます。

2026年9月4日金曜日

黄色く色づく稲と土手の草刈り

 九月に入って、稲も黄色く色づき、刈り取り時期も近づいてきました。籾も固く実入って、カメムシによる害の心配も無くなってきたので、最後の畦草刈りをおこないました。
 当地では、農地に面した道路の法面は、その耕作者がおこなうという不文律があるので、手始めに道路の法面から刈りました。以前は、刈払機でおこなっていたのですが、今は自走式斜面草刈機「スパイダーモア」でおこないます。100メートルの上ある法面も散歩感覚で機械について数往復するだけで刈り終わるので、体力的に圧倒的に楽です。しかも、早く終わるので、長い土手の草刈りもたいして苦になりません。

2026年9月1日火曜日

雨続きで見違えるようになった里芋

  このところ雨続きで、里芋にとっては絶好の生育条件となったようです。一週間前にアップした里芋の写真と、今回の写真はまったく違います。葉の色は緑に輝いて活き活きしています。背丈も見違えるように伸びました。完全に人の背丈を超える大きさになっています。
 株が大きくならないと、子芋・孫芋はたくさんとれません。今は株を大きくして、芋がたくさんつくのを待っている段階です。11月の芋掘りが楽しみです。

2026年8月25日火曜日

灌水の甲斐あって生長した里芋

 猛暑のわりにはほとんど雨が降らない八月ですが、土寄せのあと数回畝間に灌水した結果、例年並みに生長してきました。里芋の生育にとって、水は欠かすことができません。生育の正否の鍵を握ると言っても過言では無いと思います。ここまで来ると、雑草も里芋の葉の陰で大きくなることができません。水管理だけをしっかりやって、11月の収穫を待ちます。

2026年8月24日月曜日

キュウリのリレー栽培

 このところ夏野菜の出荷におわれ、ブログを更新できないでいました。夏キュウリが寿命をおえ、秋キュウリへと収穫が移っていく段階にはいったので、やっとブログを更新するゆとりができました。五月中旬に定植したキュウリは、今年の猛暑のせいか駄目になるのが早く、もうほとんど実がついていません。葉も枯れ、撤去を待つばかりです。七月初旬に植えたキュウリは、一日ごとにとれる量が増え、これから十月まで収穫できます。
  まだまだ猛暑が続き、キュウリが食卓に欲しいですよね。家庭菜園のキュウリが終わって、キュウリは直売所でも引っ張りだこです。開店一時間ぐらいで売り切れてしまうのではないでしょうか。ちなみに、長くて軟らかいキュウリ、4本140円です。