2026年3月6日金曜日

フロンサイド粉剤の散布

  馬鈴薯の種芋も入手したので、いよいよ植え付けの準備をおこないました。元肥をまいて、そうか病対策のために殺菌剤「フロンサイド粉剤」を散布しました。このあと、トラクターでしっかりと土壌混和します。数日肥料を土になじませておいて、植え溝を掘り、いよいよ種芋の植え付けです。今年は、キタアカリの種芋Sサイズを50キロほど確保してあるので、植え付け作業も一人では結構重労働です。
 余談ですが、今年のキタアカリの種芋は10キロで3,600円オーバーでした。農薬や肥料などの資材価格の値上がりも半端ではなく、少しぐらいの野菜価格の値上がりでは追いつきません。

2026年3月1日日曜日

早咲きの梅が満開になりました

  自宅の日だまりにある早咲きの小梅の老木が、満開になりました。冬の寒さが厳しく、急に気温が上がってくる気候のパターンでは、花が早く咲くということですが、いつの間にか満開になっていました。こんな花の咲き方を見れば、もう春がきて農作業の方もウカウカしていられなくなります。

2026年2月28日土曜日

掘り残した玉ネギ苗を植えてみた

  昨秋、小さくて掘り残しておいた玉ネギの苗が、思いの外大きく成長したので、気温が上昇してきたこの時期、ダメ元で植えて見ました。直売所仲間の情報では、「3月頃植えてもそこそこの玉ネギが収穫できる」とのことだったので、1000本以上の苗を捨ててしまうのも勿体ないような気がして残しておいたものです。果たしてどうなるでしょうか?

2026年2月24日火曜日

ネギとレタスの苗

  1月下旬から2月の始めにかけて、種を播いたネギとレタスですが、ハウスの中にトンネルを作って温度を最大限上げるようにして育てた甲斐があって、かなり大きく成長してきました。セルトレーのセルもほとんど欠株がないほど発芽して、ここまで育てば、あとは水やりとハウスの開け閉めの温度管理で、定植までもっていけます。レタスは3月下旬、ネギは4月中旬から下旬に畑に植え付ける予定です。

2026年2月22日日曜日

畑に堆肥を散布

  このところ雨や雪はまったく降らず、畑もよく乾いています。軽トラで畑のなかに入るには、絶好の条件なので、堆肥を運んでもらって、畑に散布しました。堆肥は、全部で4トンあるので、軽トラで運んでも十数台分あります。軽くてまきやすい堆肥ですが、それでも軽トラに積み込むのは、かなりの重労働です。一日に運べるのは、せいぜい5~6台ぐらいです。午前中の風の無いときに運んで、畑に散布し、午後はトラクターで堆肥を土に混ぜ込みます。
 堆肥を畑に入れるかどうかで、作物のできはかなり変わってきます。とくにキュウリや茄子のように長期間収穫する果菜類は、その効果はてきめんで、最後までバテないで実をつけてくれます。夏の収穫を楽しみに、この重労働にも耐えて、堆肥を運んでいます。

2026年2月11日水曜日

畑のギャング・ヒヨドリ

  春先に収穫しようと、10月下旬に種を播いておいたほうれん草が、小さくて軟らかいので、ヒヨドリの群れの餌食になってしまいました。何十羽というヒヨドリの群れが到来して、一斉にほうれん草をついばみ始めたのです。追い払っても、どこかで見ていて、人がいなくなるとすぐ畑に降り立つのです。まさに、畑のギャングという表現がぴったりで、始末におえません。
 仕方なしに、ベタガケをかけて、ほうれん草全体を覆いました。これで、ヒヨドリの食害からは防衛することができますが、まったく余計な仕事でした。

2026年2月9日月曜日

レタスの発芽

  一週間ほど前に種を播いたレタスが発芽しました。さすがにレタスは、寒さに強いですね。しかも1年以上も前の種も、チャンと発芽しています。こうしてみると、植物にもいろいろと特徴があるのがわかります。私は、ほぼ全部野菜は種から育てていますが、それぞれの特徴を知って、それを栽培に生かして行くとこが、野菜栽培の最大のポイントであると強く感じています。