
したがって、玉葱の種まきと移植時期は、その土地その土地によって異なり、一般的には語れないのだそうです。
今年は、「ネオアース」が種が不作で、徳用袋を入手できなかったのですが、そのかわりいろいろな種類のものをまいてみました。「ネオアース」「O・L黄」「泉州中甲高玉ねぎ」「ジェットボール」「赤玉猩々」です。「ジェットボール」は極早生玉葱で、「赤玉猩々」は紫玉葱です。こうした毛色の変わったものを作ってみるのも、野菜栽培の楽しみのひとつでもあります。
左の写真のように、乾燥防止のために籾殻をうえにまいて、一応終わりですが、あまりに日差しが強い日が続くようなら、この上に遮光ネットを張ろうかと思っています。残暑が厳しいなかで、乾燥防止をおろそかにすると、発芽率が極端に悪くなります。玉葱やネギは種を播いて発芽させるまでは、かなり気を遣います。