オヤジのたのしい農作業日記
2026年3月28日土曜日
早春の味覚 菜花
冬の間「べたがけ」をかけておいた小松菜が、気温の上昇とともに大きくなって、菜の花を咲かせ始めました。この時期のアブラナ科の野菜は、「菜花(なばな)」として美味しく食べることができます。とくに茹でて「おしたし」として食べると、ほろ苦さが口いっぱいに広がり、春の味覚として楽しむことができます。花が開く前の蕾の時が収穫適期で、早春の一時期の短い間の味覚ですが、春の訪れを感じてうれしい食材でもあります。
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