2019年7月13日土曜日

ナスの整枝作業

整枝作業前のナス

不要な枝葉を取り除きました

ナスは、定植後なんら手入れをおこなってこなかったのですが、台木の芽が大きく伸びたり、枝が繁茂してきたので、台木の芽を取り除く、下部のわき芽や葉を取り除く、の二点を目的に整枝作業をおこないました。

2019年7月12日金曜日

高価だけれど使いやすいテープナー

 左が新機種。右側にあるものがテープと針

キュウリのツルをネットに固定する道具に、「テープナー」というものがあります。一言で言えば、ホッチキスの大きいものといったものです。テープを繰り出して、ツルとネットをテープで包み込んで、そのテープを針で留めて、ツルをネットに固定する仕組みになっています。
 これまで使っていたものが、調子悪く、バネが外れたりするので、農協で買おうと思ったら、古いタイプのものはなく、新しいタイプのものしか置いてないというので、一万円近い新機種を買ってみました。以前使っていたものの倍近い値段で、一瞬躊躇しましたが、軽く使い良さそうなので、仕方なく財布のひもを緩めたわけです。
 早速ツルの結束作業をやってみましたが、失敗がなく、スムーズに作業が出来、驚くべき使いやすさでした。今まで、だましだましなんとかやってきたのに比べ、ストレスもなくあっという間に終わったという感じでした。もっと早く買い換えれば良かった、というのが率直な感想です。
 ちなみに、テープは「光分解テープ」なので、後片付けも必要ありません。

2019年7月9日火曜日

ニンジンの花

昨年、ニンジンの作柄が悪かったので、ほとんどを収穫しないでトラクターで踏みつぶしてしまいました。腐らないで、残ったニンジンから芽が出て、花が咲きました。普段余り見る機会が無い花なので、アップしてみました。

2019年7月8日月曜日

いつの間にかトマトが色づきました

二、三日前、トマトの芽欠き作業をおこなっていて、トマトが熟し始めたのを確認していたのですが、今日見たら真っ赤に色付いていました。なかには、ヒヨドリにつつかれてしまったのもあったので、慌てて収穫しました。
 キュウリに続いてトマトも出荷となると、いよいよ夏の繁忙期へ突入です。今は、日中の気温がそれほど高くないので、なんとか救われていますが、身体を壊さないように八月まで頑張っていきたいです。

2019年6月29日土曜日

キュウリとトマトの様子

キュウリ まだ一本仕立てなのですっきりしています

トマト 2段目の花が咲いています

ミニトマト「アイコ」 ビッシリ実が付いています

このところ、ジャガイモとキュウリを直売所に出荷しながら、トマトの雨除けを作ったり、トマトやキュウリの整枝をしたりと、忙しくてブログの更新などはとても手が回る状態ではありませんでした。そんななかで、なんとかトマトの雨除けも作り終え、今日は天気も余り良くなく外の作業ができなかったので、なんとかブログを更新するととができました。
 今日は、キュウリを200本近く収穫しましたが、これから日を追って収穫量が増えてきます。トマトは、青い実がかなり大きくなってきましたが収穫はまだまだ先です。自家用に作っているミニトマト「アイコ」の写真を載せておきます。

2019年6月21日金曜日

ジャガイモの収穫

今年は、春先に遅霜に二度もあって、新芽が真っ黒になってしまうというアクシデントがありましたが、2週間ほど遅れがあったものの、無事収穫を始めることができました。
 まだ、葉や茎は青々していて、これから芋ももっと大きくなっていくのですが、量が多いので、作業が一度に集中してしまわないように、若どりして直売には少しずつ出していきます。芋が小さい分、販売単価は高いので、売上げはそれほど変わらないように思います。

2019年6月11日火曜日

やっと里芋の植え付けの番です

トマト、ナス、キュウリの植え付けが終わり、芽かきや支柱への固定にてんてこ舞いでしたが、なんとかぎりぎりのところで、里芋の定植に取りかかることができました。
 里芋の種芋は、親芋が中心で、ハウスの中に掘った穴の中に保存しておいたものを掘り出して植え付けます。今までは、五月の中旬に掘り出して、ハウスの中で芽出しをしてから植え付けましたが、今年は芽出しを省略してすぐに畑に植え付けました。忙しすぎて、手が回らなかったので、窮地の策として芽出しを省略したのですが、芽もかなり出ていて、芽出しの作業は必要が無いほどでした。
 種芋も余り腐らなかったので、例年以上の530株ほどの定植でしたが、今から秋の
収穫の大変さに思いやられます。