2022年10月30日日曜日

収穫間近の里芋ですが霜で無残な姿に


 今年の秋は、10月に数回霜が降りて、例年よりかなり寒く感じられます。里芋も収穫時期が近くなってきましたが、葉が霜にやられて、完全にチリチリ状態になってしまいました。今は、玉ネギの定植で忙しいので、その作業が一段落したら、いよいよ里芋掘りに取りかかろうと思います。さて、今年の里芋のできはどうでしょうか?

2022年10月7日金曜日

小松菜『菜々美』


 9月5日に種を播いた小松菜『菜々美』が、収穫時期を迎えました。この時期は、気温が高いので、種を播いてから一月ほどで収穫できます。ただ、9月は温度が高い分、害虫の活動も活発なので、葉が虫に食われやすいです。今回は、播種時に「ダイアジノン粒剤5」と終盤に「アファーム乳剤」を散布しただけなので、葉が虫に食われているものがかなりあります。もう1~2度殺虫剤を散布すれば、完璧なのでしょうが、ほかの仕事との関係で、最低必要レベルでの散布となっています。

2022年10月2日日曜日

長ネギの収穫

 

 10月1日から、長ネギ(ホワイトスター)を収穫して、直売所に出し始めました。長ネギは、例年並みに順調に生育して、土寄せも2度ほどおこなった甲斐もあって白い部分も長く、立派になりました。
 長ネギは、白い茎が長く太いのと、葉の部分がきれいなのが良品の指標で、 葉枯れ病と黒班病対策に殺菌剤3回(アミスター20フロアブル、パレード20フロアブル)、アザミウマなどの害虫対策に3回(ハチハチ乳剤、アファーム乳剤)ほど農薬散布をおこないました。ただ、殺菌剤と殺虫剤は混用散布ですので、実質3回散布ですが。
 これから、一ヶ月はネギの皮むきでかなり大変ですが、秋野菜の出荷第一弾なので、エネルギーも結構充電されているので頑張りたいと思っています。
 ちなみに、直売所へは、65センチの袋に入れて出しているので、ネギの長さは袋から5センチ~10センチ出るくらいで頭をそろえています。したがって、全長は70センチ~75センチになります。