2012年9月21日金曜日

ニンジンの間引き

最初に播いたニンジンの種は、あまりよく発芽せず、また他の仕事の関係から草取りのタイミングを逃してしまい結局ヤブ状態で草取りさえできなくなって、八月に入ってからトラクターでおこして種をまき直しました。どうも、ペレットの種は一度水分を吸ったものが再度乾いたりすると、固まってしまって、発芽しにくくなってしまうらしいです。
 二度目は、「ひとみ五寸ニンジン」の普通の種を2dl播きましたが、こちらは多少の不揃いはあるものの、うまく発芽しました。草取りのタイミングを逃してしまって、おなじ失敗を繰り返さないために、今度はニンジン除草剤の「ロロックス水和剤」を3~5葉期に散布してみました。これは、セリ科の植物には作用しないで、他の植物は枯らすというものです。
 この除草剤の効果もあって、たいした草にもならず、うまく生長しました。あとはニンジンの間引きと残った雑草の草取りをおこなえば、 収穫まで手をかけなくても大丈夫です。