冬の間「べたがけ」をかけておいた小松菜が、気温の上昇とともに大きくなって、菜の花を咲かせ始めました。この時期のアブラナ科の野菜は、「菜花(なばな)」として美味しく食べることができます。とくに茹でて「おしたし」として食べると、ほろ苦さが口いっぱいに広がり、春の味覚として楽しむことができます。花が開く前の蕾の時が収穫適期で、早春の一時期の短い間の味覚ですが、春の訪れを感じてうれしい食材でもあります。
2026年3月27日金曜日
トラクターの爪交換
今日は、昨日の雨で圃場に入れないので、昨秋からの懸案であったトラクターの爪を交換しました。トラクターの爪は、石が多いなどの圃場の条件により違いがありますが、使えば磨滅して、あまり細くなるとうまく耕耘することができなくなります。私の場合、石がかなりある圃場もあるので、150~160時間ごとに交換する必要があります。写真のように、鉄でできた爪が磨滅で幅が半分以下になってしまっています。
34本もある爪なので、形状や向きを注意ながら交換する作業は、結構気を遣い、時間がかかります。でも、交換しておけば、良好な条件でトラクターを使うことができて、一安心です。
34本もある爪なので、形状や向きを注意ながら交換する作業は、結構気を遣い、時間がかかります。でも、交換しておけば、良好な条件でトラクターを使うことができて、一安心です。
2026年3月21日土曜日
2026年3月15日日曜日
レタスを植えたけれど…ヒヨドリ対策にベタガケ
レタスを植えたけれど、この時期植えたままにしておくと、間違いなくヒヨドリの餌食になってしまいます。他に餌が少なくなっているせいか、軟らかくて青々したレタスは絶好の餌になるようです。一日にして丸坊主にされてしまいます。手間暇と資材の経費が余計の出費ですが、ヒヨドリから守るために、ベタがケをかけました。保温効果もあるので、全然無駄とは言えませんが、この種の仕事はまったくテンションが上がりません。
2026年3月14日土曜日
2026年3月12日木曜日
2026年3月11日水曜日
2026年3月6日金曜日
フロンサイド粉剤の散布
馬鈴薯の種芋も入手したので、いよいよ植え付けの準備をおこないました。元肥をまいて、そうか病対策のために殺菌剤「フロンサイド粉剤」を散布しました。このあと、トラクターでしっかりと土壌混和します。数日肥料を土になじませておいて、植え溝を掘り、いよいよ種芋の植え付けです。今年は、キタアカリの種芋Sサイズを50キロほど確保してあるので、植え付け作業も一人では結構重労働です。
余談ですが、今年のキタアカリの種芋は10キロで3,600円オーバーでした。農薬や肥料などの資材価格の値上がりも半端ではなく、少しぐらいの野菜価格の値上がりでは追いつきません。
余談ですが、今年のキタアカリの種芋は10キロで3,600円オーバーでした。農薬や肥料などの資材価格の値上がりも半端ではなく、少しぐらいの野菜価格の値上がりでは追いつきません。
2026年3月1日日曜日
早咲きの梅が満開になりました
自宅の日だまりにある早咲きの小梅の老木が、満開になりました。冬の寒さが厳しく、急に気温が上がってくる気候のパターンでは、花が早く咲くということですが、いつの間にか満開になっていました。こんな花の咲き方を見れば、もう春がきて農作業の方もウカウカしていられなくなります。
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