今年も、いつの間にか稲刈りの季節がやってきました。世間では、豊作で米がますますだぶついて、今年の米の値段は極めて安くなっていると言われているけれど、みんな今年の米の収量は少ないといっています。今年の稲は倒伏しているものはほとんどなく、生育も非常に悪いように感じます。
どのみち、米は片手間で作っているようなものですから、収穫はあまり期待していません。天気が続いて、はやく稲刈りが終わることを願うだけです。
2014年9月13日土曜日
根気が続かないニンジンの間引き
今年は、ニンジンの種まきの時間を短縮するために、種を土に混ぜてバラマキでやってみたのですが、加減がわからず、かなり厚まきになってしまいました。種をまいたあと雨が続いたので、発芽率も上がって、ビッシリと発芽したので、このままでは良品の収穫は見込めそうもないので、仕方なしに間引きをやっています。
雑草は、にんじん除草剤「ロロックス」のおかげで、完全に処理できたので、間引きぐらいは仕方ないか、と思ってやっているのですが、根気は半日しか持続しません。畦間に間引いたニンジンがビッシリとあるのですが、あまりにも厚くまいたので、作業はなかなか進まないのです。
雑草は、にんじん除草剤「ロロックス」のおかげで、完全に処理できたので、間引きぐらいは仕方ないか、と思ってやっているのですが、根気は半日しか持続しません。畦間に間引いたニンジンがビッシリとあるのですが、あまりにも厚くまいたので、作業はなかなか進まないのです。
2014年9月9日火曜日
すっかり色づいてきた稲
ここ数日で、稲の方もすっかり色づいてきました。あと十日もすれば、稲刈りも始まるでしょうか。野菜にばかり気をとられていて、稲の方はあまり気にかけていなかったのですが、黄色く色づいてきた稲を見て、田んぼの水を落としたり、畦シートをとったりと、稲刈りに向けて大わらわです。
2014年9月3日水曜日
ニンジン除草の切り札 ロロックス水和剤
八月七日に種をまいたニンジンは、雨が続いたので、見事に発芽しました。しかし、それ以上に見事だったのは、雑草です。写真上です。こんな状態では、とても手では取りきれません。雑草を抜こうとすれば、ニンジンも一緒に抜けてきてしまって、とても除草作業などしていられません。
でも、それは最初から織り込み済みです。始めから除草剤を使うつもりで、使用適期の「3~5葉期」にニンジンが生長するのを待っていたのです。
種をまいて二十日後の八月二十七日に除草剤ロロックス水和剤を散布しました。除草剤を散布してから一週間後の状態が写真下です。ものの見事に雑草が枯れてきました。
ニンジンをある程度大量に栽培しようと思えば、やはり除草剤の力を借りないと無理です。
でも、それは最初から織り込み済みです。始めから除草剤を使うつもりで、使用適期の「3~5葉期」にニンジンが生長するのを待っていたのです。
種をまいて二十日後の八月二十七日に除草剤ロロックス水和剤を散布しました。除草剤を散布してから一週間後の状態が写真下です。ものの見事に雑草が枯れてきました。
ニンジンをある程度大量に栽培しようと思えば、やはり除草剤の力を借りないと無理です。
2014年8月27日水曜日
2014年8月24日日曜日
雉子の卵
今日、伸び放題になっていた畦草を刈っていたところ、雌の雉子が飛び出してきました。そして、刈った足下の草の中を見たところ、鳥の巣があって、中には烏骨鶏のものくらいの大きさの卵が7個ありました。
「あ、雉子の巣があったんだ」と気づいたときには、周りの草は刈り取られた後で、雉子の巣は表に現れてしまいました。こうなっては、親鳥は卵を温めに戻ってはこないかな、とも思ったのですが、 このままにしておく訳にもいかず、刈り取った草を周りに寄せて、巣が目立たないようにしておきました。
通りからは、離れたところなので、なんとか親鳥が戻ってきて、卵を温めて、雛が孵って欲しいものです 。
「あ、雉子の巣があったんだ」と気づいたときには、周りの草は刈り取られた後で、雉子の巣は表に現れてしまいました。こうなっては、親鳥は卵を温めに戻ってはこないかな、とも思ったのですが、 このままにしておく訳にもいかず、刈り取った草を周りに寄せて、巣が目立たないようにしておきました。
通りからは、離れたところなので、なんとか親鳥が戻ってきて、卵を温めて、雛が孵って欲しいものです 。
2014年8月19日火曜日
雨続きで生長著しい里芋
今年は、芽出しの段階で、例年よりかなり生育が遅れていた里芋も、このところの長雨で、生長著しく、完全に遅れを取り戻してきました。畦間に入って作業するのも、限界に近くなって来たので、昨日畦間に除草剤散布をおこないました。除草剤バスタは、里芋には収穫前30日まで畦間処理で使用できる登録農薬なので、安心して使うことができます。
これだけ葉が生い茂れば、雑草もそれほど繁茂しないので、これで収穫までは一切手をかけません。乾燥したときに、潅水するだけで、あとは手がかからないので、自分に合った作物です。
これだけ葉が生い茂れば、雑草もそれほど繁茂しないので、これで収穫までは一切手をかけません。乾燥したときに、潅水するだけで、あとは手がかからないので、自分に合った作物です。
登録:
投稿 (Atom)







