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2018年1月16日火曜日

久しぶりの登山 根子岳

 山頂直下のスノーモンスター

昨日は、天気も良くて、穏やかな一日になりそうだったので、十時過ぎに家を出ても早い時間に戻ってこられる、根子岳に登ってきました。この山の最大の魅力は、北アルプスの大パノラマが楽しめるところにあると思います。多少霞んではいたけれど,この日も富士山まで見ることができて、眺望をじっくり楽しむことができました。

 根子岳山頂の祠

 北アルプスの大パノラマ

白馬乗鞍、白馬三山から唐松岳

 五竜、鹿島槍、爺ヶ岳。剣、立山も見えます

 浅間山

 富士山も見えました

2017年10月2日月曜日

神社に奉納されている高祖父の描いた絵

今日は、雨で稲刈りもできないので、久しぶりの休暇としました。パソコンに向かって、この間撮りためていた写真を見ていたら、地元の神社に奉納されている高祖父の絵の写真がありました。
 位牌には、明治22年没とあるので、明治の初期に描かれたものだと思います。言い伝えによれば、 上田の町中にも部屋を借りていて、アトリエにしていたそうですから、相当本格的に絵に入れあげていたと思われます。今にして思えば、百姓の隠居がよくこんなことをやっている余裕があったものだと思いますが、逆にこうしたことを普通の百姓の隠居ができたということは、この地はかなり開明的な地であったのかもしれません。
 そんなことを考えながら、もうじき古希になるというのに、野菜作りや山登りに熱中している自分も、高祖父の血筋を引いているのかなと、ふと思いました。

2017年3月29日水曜日

まだまだ雪山が楽しめます 湯の丸山

トマトと茄子の種まきが終わって、少し暇になったので、雪山散歩に湯の丸山に登ってきました。午前10時に家を出て、午後2時過ぎには戻ってくることができるので、運動不足解消のお手軽登山にはもってこいの山です。それでも、標高2100メートルの雪山です。雪はたっぷりあって、本格的な雪山登山を楽しむことができました。

湯の丸山山頂から烏帽子岳を望む

 
浅間山 相変わらず噴煙を上げています

まだまだ冬の景色です

2017年2月25日土曜日

毎日見ている烏帽子岳

烏帽子岳の頂上 浅間山が噴煙を上げています

今日は、朝から風もなく穏やかな天気でした。ということで、今日は毎日見ている烏帽子岳に登ってきました。地蔵峠の湯ノ丸スキー場から登れば、簡単に登れる烏帽子岳も、冬は雪も多く、完全に雪山装備が必要とされる山です。とくに、湯の丸山との鞍部からは、雪崩の危険があるので夏道のトラバースは避けて尾根スジの急勾配を直登する必要があります。
 昨年の冬はあまり会う人もいなかったのですが、今日は土曜日の好天のためか、30~40人ぐらいは登っていたようでした。

自宅付近から見た烏帽子岳

鞍部からまっすぐに急勾配の尾根を直登します

気持ちよい稜線歩き

四阿山(右)と根子岳

2017年2月16日木曜日

雪たっぷりで快晴の蓼科山

今日は、天気も良く、気温も上がるというので、蓼科山に登ってきました。八ヶ岳方面は、先日かなり雪が降ったようで、白樺湖あたりから、道路脇に大量の雪がありました。蓼科山の登山道も、今まで登った中では最も雪が多かったです。おかげで、急な登山道も雪で覆い尽くされていて、しかもよく踏み固められていたので、アイゼンで快適に登ることができました。
 山頂では風が弱く、しかも360度見渡せて、眺望をゆっくりと楽しむことができました。

八ヶ岳。右から阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳

浅間山~四阿山、根子岳

穂高連峰、槍ヶ岳

南アルプス。右から仙丈ヶ岳、塩見岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、北岳

御嶽山

中央アルプス。木曽駒ヶ岳~空木岳

乗鞍岳

2017年2月4日土曜日

雪が増えて大賑わいの四阿山

今日は、長野県中の天気予報が晴れだったので、眺望を期待して四阿山に登ってきました。山の上は、風が強く気温も低かったのですが、360度の眺望は期待通りのものでした。
 昨年は雪が少なく、牧場の中は牛の糞が至る所にあったのですが、今年は十分の雪があってそれも適度に締まっていたので、頂上までワカンで登ることができました。また、土曜日の快晴ということもあって、四阿山としては珍しく大賑わいで、50人以上が登ったのではないでしょうか。
頂上が見えてきました。大勢の人影がみえます

根子岳の奥に北アルプスのパノラマが広がります

浅間山 今日は噴煙が少ないです


2017年2月2日木曜日

「真田丸」より面白い「射雕英雄伝」

冬は、農作業の方もあまりやることがなくて、外は寒いのでどうしても家の中に閉じこもりがちです。暇つぶしに、金庸の武侠小説の映画をYouTubeで見ようかと思っていろいろ検索していたら、「射雕英雄伝」の最近放映されたものがアップされていました。今年一月から、毎週放映されていて、今日時点で16集まで公開されているようです。
 金庸の武侠小説は、全編を原文で読んだことがありますが、ものすごく面白いです。「射雕英雄伝」もすでに何回も映画化されていますが、最新作はかなり原作に忠実で画面もきれいで、中国語字幕もあって、十分楽しめます。NHKの大河ドラマなど足下にも及びません。次作のアップが本当に待ち遠しい限りです。

2017年1月26日木曜日

北アルプスの展望台 根子岳

 
今日は、久しぶりの好天だったので、根子岳に行ってきました。周りの山々の眺望が良いことを確認してから出かけたので、家を出たのが8時半を回っていましたが、ゆっくり登っても11時半には頂上に着いたので、まさにお手軽雪山ハイクと言ったところです。
 根子岳の良いところは、頂上直下まで雪上車で圧雪されているのでつぼ足で登れるのと、 なによりも北アルプスの眺望が素晴らしいことです。とりわけ、白馬三山から五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、そして針木岳・蓮華岳と続く後立山連峰が正面にドーンと見える眺めは最高です。
 今朝は、菅平の最低気温がマイナス23.7度だったとニュースでいっていましたが、日中は風もなく日差しも強くて、寒さも感じない良い天気だったので、最高の雪山ハイクが楽しめました。
  白馬三山から針木岳・蓮華岳

 戸隠山から妙高・火打山

 根子岳山頂の祠

浅間山からかなりの煙が上がっていました

スノーモンスターも大きく成長していました

天気がよいのでスノーキャットが何度も往復していました

2016年3月22日火曜日

大パノラマの蓼科山

先週の17日は、天気が良かったのに用があって山へ行けなかったのですが、今日は快晴との天気予報だったので、農作業を放り出して、蓼科山へ登ってきました。三月中旬に降った雪で、登山道にも締まった雪がかなりあり、アイゼンもよくきき、快適な山登りができました。そして、何よりも360度の大パノラマで、周りの山々もきれいに見え、久しぶりの楽しい山登りとなりました。

八ヶ岳の山々が正面に

南アルプス(左から北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、塩見岳、仙丈ヶ岳)

中央アルプス

北アルプス(槍、穂高)

2016年3月3日木曜日

雪が降ったので 四阿山


数日前に雪が降って、四阿山の山容もかなり白さが戻ってきたので、体力維持のための山登りに、四阿山まで登ってきました。天気予報ほど良い天気ではなく、眺望もきかなかったのですが、パウダースノーが20センチ前後積もっていて、ワカンで登るのに丁度良い状態だったので、体力作りには最適でした。



2016年2月26日金曜日

八ヶ岳・硫黄岳は暴風で撤退

夏沢峠から硫黄岳を望む。雪煙で霞んでいます

昨日は、あまり気乗りしなかったのでやめていた八ヶ岳の硫黄岳に行ってきました。天気予報では、八ヶ岳は強風とあったので、頂上は踏めないだろうと思って出かけたのですが、風が強いことで有名な硫黄岳は予報どうりで、森林限界のすこし上までいって引き返してきました。やはり、昨日行けば良かったのかな。
 三月までは、農作業の方も暇なので、まだまだ機会はあるので、もう少し暖かくなったら、再チャレンジしようと思っています。

この先までで撤退。強風で体が飛ばされそうでした

硫黄岳の頂上のケルンが見えますが、雪煙がすごいです


2016年2月18日木曜日

山がきらめいて 八ヶ岳・天狗岳

西天狗岳から見た東天狗岳

今日の天気予報は、文句なしの快晴だったので、一月のリベンジも兼ねて、八ヶ岳の天狗岳に登ってきました。前回は佐久から登ったので、今回は最短距離の茅野の渋ノ湯登山口からです。
 天気予報通り快晴で、周りの山々は明るい日差しにきらめいていました。こういう景色が見られるので、山登りはやめられません。

東天狗岳の次に西天狗に行きます

中央が八ヶ岳の主峰・赤岳、右が阿弥陀岳、左は硫黄岳

南アルプスが正面に(左から北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳)

北アルプスの大パノラマ

御嶽山(左)と乗鞍岳(右)が遠くに望めます