2012年10月6日土曜日

コンバインのメンテナンス



 中古コンバインは、自分でメンテナンスできないと、結構高上がりになってしまうことがあります。今シーズンの作業は終わったのですが、修理や消耗品の交換は今のうちにやっておきます。「ヤンマー販売」に注文しておいた部品が届いたので、今日一日をかけて修理と清掃をおこないました。
     今回は、上の写真にあるチェーンの先にたくさん付いている白いプラスチック部品の「引き起こしタイン」が一つ欠けてしまったので、新品に交換しました。
  右の写真が「タイン」という部品です。これで刈った稲を掻き上げて上に運んでいくのですが、これが壊れると刈り取った稲をスムーズに運び上げることができません。
  さらに、藁を細かい切り屑にするための切刃の交換をおこないました。このコンバインには、藁を細かい切り屑にするために、全部で16個の切刃が付いていま す。この刃が切れなくなると、藁くずが大きすぎてうまく排出されなくなります。そして、籾のなかに藁くずが混じったりして、作業効率も落ちてきます。全部 の刃を新品にすると、部品代だけで一万円近くかかりますが、仕方ありません。今回は、全部自分でやったので、一万数千円の部品代だけですみました。

2012年10月5日金曜日

里芋畑の様子


今年は、野菜の中では里芋が作付面積が最も大きいです。この畑には約400株ばかり植え付けてあります。全部で900株植えたので、半分弱です。写真より動画の方が、畑の雰囲気がよくわかるので、動画をアップしてみました。

2012年10月3日水曜日

籾殻炭の炭焼き


米の籾摺りも終わったので、籾殻の有効利用にと、籾殻炭の炭焼きに挑戦してみました。昔はどの家でも、こうした作業をおこなっていたのですが、今はほとんど見かけることがなくなりました。このような面倒くさいことまでして、農業をやる魅力がなくなったと言うことなのでしょうか。
 たまたま、近所の人が道具を持っていたので、お借りして昔の光景を再現してみました。ということで、今回は動画の埋め込みです。ご覧ください。

2012年9月30日日曜日

畑の農作物の様子

 今年は、暑さがいつまでも続き、キュウリや茄子がなり続けたので、数日前まで直売所にだしていました。数はすくなくなったものの、キュウリや茄子はまだなっています。しかし、収穫する方も厭きてきたので、自家消費分をとってくるぐらいで、あとはほったらかしてあります。
 これからは、秋野菜のモードに変わってきます。その手始めに、サツマイモを掘ってみましたが、大きなものがたくさんとれました。これで、4株分です。

こちらは、松本一本ネギです。今年は、例年になく良品が収穫できそうです。こちらももう収穫できます。

 チンゲンサイです。毎年、「白さび病」になってしまうので、「白さび病」に耐病性のあるサカタの「艶帝」という種類のものを取り寄せて播いてみました。さらに、「白さび病」対策として、「リドミル2」という殺菌剤を播種時に土壌混和したので、どのような効果があるか見守っています。

玉葱の苗です。あと一ヶ月もすると、定植します。うまく発芽しました。

2012年9月24日月曜日

稲刈りの季節

9月中旬までは、猛暑でしかも畑がカラカラになるほど乾燥していたのですが、稲刈りを始めるようになると、大雨が降るようになりました。
昨日も、まとまった雨が降って、田んぼには水がたまっているような状態ですが、午後から稲刈りをおこないました。まだ雨が完全には乾かず、乾燥状態が悪いのですが、今年の猛暑で稲の「胴割れ」が心配なので、できるだけ早く刈り取りを済ましたいのです。

2012年9月23日日曜日

北岳で見かけた花

キタダケトリカブト
               
  先週の北岳登山記には、山の写真だけで、見かけた花々の写真は一枚もありませんでした。もう9月の中旬ですから、花々にはそんなに期待をしていなかったのですが、「花の山・北岳」の名に恥じず、まだまだきれいな花々が残っていました。もう枯れかけているものもありますが、いくつか紹介します。

 
ミソガワソウ

ヤナギラン

 
ヒメシャジン

トウヤクリンドウ

2012年9月21日金曜日

ニンジンの間引き

最初に播いたニンジンの種は、あまりよく発芽せず、また他の仕事の関係から草取りのタイミングを逃してしまい結局ヤブ状態で草取りさえできなくなって、八月に入ってからトラクターでおこして種をまき直しました。どうも、ペレットの種は一度水分を吸ったものが再度乾いたりすると、固まってしまって、発芽しにくくなってしまうらしいです。
 二度目は、「ひとみ五寸ニンジン」の普通の種を2dl播きましたが、こちらは多少の不揃いはあるものの、うまく発芽しました。草取りのタイミングを逃してしまって、おなじ失敗を繰り返さないために、今度はニンジン除草剤の「ロロックス水和剤」を3~5葉期に散布してみました。これは、セリ科の植物には作用しないで、他の植物は枯らすというものです。
 この除草剤の効果もあって、たいした草にもならず、うまく生長しました。あとはニンジンの間引きと残った雑草の草取りをおこなえば、 収穫まで手をかけなくても大丈夫です。