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2025年3月3日月曜日

めぐみの雪? やっと空気がシットリと

  この冬は、雪や雨がほとんど降らず、極限的乾燥状態が続いていました。畑のほうれん草や玉ネギは干からびて、まるで枯れ草のようになっています。夜半から降り続いた雨は、朝から雪になって、積雪は15センチほどになりました。降水量は、近くのアメダス観測点で27ミリ余りとのことです。
 これで、空気も潤いをおび、肌もしっとりとしてきました。畑のほうれん草と玉ネギも水分を吸って、生き生きしてくると思います。まさに、恵みに雪でした。

2025年1月5日日曜日

2025年の正月 四阿山と根子岳

  正月5日、風もなく澄み渡った空のもと、周りの山々もきれいに見渡せました。年が改まったとしても、とりわけ新たな感慨もないのですが、きれいに見渡せる山々と冷たく澄み切った空気の中で、気持ちもなんとなく引き締まってきます。今年も元気で野菜づくりに没頭できれば、こんなに幸せなことはありません。散歩がてらに撮った、四阿山と根子岳の写真をアップしておきます。

2024年12月9日月曜日

今朝の槍ヶ岳

  今朝7時頃、直売所への出荷途中での北アルプスの眺めが、空気が澄み渡ってあまりにもきれいだったので写真を撮ってみました。正面の尖ったのが槍ヶ岳、右肩上がりで高くなっているのが大天井岳、左の里山の間から顔をのぞかせている三角形の頂が常念岳です。これらの山々を正面に見て、車を走らせていくと気分が爽快になります。写真をクリックすると拡大しますので、拡大してご覧ください。

2020年11月11日水曜日

冬枯れが美しい霧ヶ峰

冬枯れの霧ヶ峰

八ヶ岳が正面に
 
今日は、所用で長和町に出かけたので、用事が終わったあと、霧ヶ峰(車山)まで足を伸ばしてトレッキングしてきました。久しぶりに、富士山に対面したり、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、さらに八ヶ岳と、日本の主立った高峰を眺めて、素晴らしい景色を堪能しました。眼下に広がる冬枯れの高原の景色は、日本離れした雄大さがあって、目を見張るものがありました。

2017年1月22日日曜日

今年はまるで雪国

今年は、降った雪が融けて消える前に、さらに雪が降るといった状態で、田畑にはまだ15~20センチの雪があります。例年なら、多少雪が降っても、しばらくすれば融けてしまうのですが、今年はまるで様相が違います。このまま根雪になってしまって、春まで融けないなんてことになったら大変です。

2016年11月24日木曜日

季節外れの大雪

今日は、11月というのに、朝から雪降りで、自宅の庭で積雪13センチでした。
この一月あまりは、毎日が里芋掘りで、いい加減飽きてきたところなので、いい休養となりました。晩秋から真冬に急転ということで、周りの景色も普段見られないものが目の前に広がりました。上の写真は、前回アップした柿の木です。雪化粧した柿の実はとてもきれいでした。

2015年12月20日日曜日

山が「オイデオイデ」をしています

今朝は、冷え込んでとても寒かったです。空気も澄み渡って、北アルプスもよく見えました。常念岳(左)から、槍、大天井岳(おてんしょだけ、右)まで、まるで「オイデオイデ」をしているように、きれいな姿を見せてくれました。
 槍はもとより、大天井岳もここから見ると、かなり存在感があります。燕山荘も年末年始の冬季営業をしていると聞けば、体がムズムズしてきます。中房温泉まで13キロを歩いて一泊して、さらに 燕山荘で一泊となると、夏季日帰りの燕岳も、冬にはかなり大変です。でも、燕岳に登って北アルプスの山々を眼前に眺めれば、そうした苦労も一度で吹き飛んでしまいます。本当に、今日の北アルプスの眺めは目に毒でした。

2015年12月17日木曜日

満開も近い梅の花

11月下旬から咲き始めた梅の花は、日々花が開いていって、満開と言っても良いような状態になりつつあります。始めは数輪の突然変異だと思っていたのですが、ここまでくると梅の木全体が気候の変異を察知しているのかもしれません。
 ともあれ、12月中にこんなに梅の花が咲くなんて信じがたい事態です。

2015年12月4日金曜日

それにしても早い! 梅の開花

今日、取り残しのリンゴをとっていたら、近くの土手にある梅の木の枝に白いものがたくさん着いていたので、よく見るともう花が咲いていました。
 この梅の木は、早咲きですが、それにしても早い。今年の秋の高温と多雨が影響しているのでしょうか。なにか異常気象の前触れのような感じも受けました。

2014年12月6日土曜日

初雪がかなり積もって冬景色



昨日からの初雪がかなり積もって、辺り一面真っ白になりました。とり残したリンゴの上にも、真綿のような雪が積もりました。
 まだやり残した農作業は、山のようにあるのですが、こうなってくると一気に気持ちも萎えてきます。雪景色は、人の気持ちまで萎縮させてしまいます。

2012年12月17日月曜日

十二月の虹

十二月に入ると寒い日ばかりが続いて、近くの菅平ではマイナス20度を記録し、麓のこちらでもマイナス7度まで気温が下がったりの真冬並みの気候で、とても十二月とは思えない陽気でした。
 ところが、昨日から気温はずっと高くなって、今日の午後は生暖かい風が吹くなかで、にわか雨が降ってきました。畑に行くと、目の前には冬としては珍しい虹がかかっているではありませんか。
 野菜の収穫もほとんど終わり、のんびりと片付けなどをして、来年にむけて充電しようと思っていた矢先、こんな写真をアップする余裕もでてきました。 
 冬の虹は珍しいということで、ネットですこし調べてみたら、「七十二候」の 「小雪初候」(今年は11月22日)は「虹蔵不見(虹隠れて見えず)」というのだそうです。つまり、二十四節気の「小雪」のはじめの頃には虹は見えなくなるということが古くからの暦でこう表現されているらしいのです。十二月の虹のおかげで勉強になりました。

2012年1月24日火曜日

早咲きの小梅

 我が家の早咲きの小梅がやっとほころびかけてきました。南東斜面の陽だまりにあるので、毎年早く咲き、早いときは暮れのうちに咲くこともあるのですが、今年は寒い日が多かったので今頃になってしまいました。
 今年の春節は昨日だったので、ちょうどよい頃合と言えるかもしれません。ともあれ、一つ一つ「小さい春」を見つけて、早く暖かくなってくれるのを願うばかりです。

2012年1月20日金曜日

ケヤキの大木に咲く雪の花

 当地では、冬型の気圧配置の時には、雪はあまり降りません。今日は、太平洋側の沿岸を低気圧が通るということで、朝から雪が降っています。昼に自宅の庭で計ったら15センチの積雪がありました。
 一瞬にして雪国の景色になってしまいました。最近は、乾燥しすぎていたので、ちょうどよいお湿りです。家の周りにあるケヤキの大木にも雪が積もって、雪の花が咲いたようです。写真をアップしておきます。

2012年1月8日日曜日

信濃国分寺 八日堂縁日

 きょうは、信濃国分寺の八日堂縁日です。参拝の人は、昨日の午後からつめかけ八日の昼までにぎわいます。昨夜は、家からもお寺の鐘の音が夜遅くまで聞こえていました。
 私は、地元の蘇民講の人たちが作った絵が描かれたた蘇民将来符が欲しいので、いつも八日の朝お参りに行きます。「奈良時代から広まった蘇民将来信仰で今なお伝わっているものは極めて少なく、信濃国分寺のものがもっとも著名である」とのことです。
 朝八時から頒布されるこの蘇民将来符を求めて、狭い参道を多くの人が並んでいましたが、私も運よく手に入れることができました。今年こそ、よい一年でありますように。

2011年12月31日土曜日

毎日眺めている山

 このところ寒くなってきて、外の農作業はほとんどやることがなくなりました。ビニールハウスの中は昼は暖かく、また細ねぎを直売所にだしているので、ここへは毎日来ています。
 ここから眺める四阿山と烏帽子岳は、毎日見ていてもあきません。この二つの山は、そんなに標高は高くないけれど、姿はとても美しいといつも感じています。とりわけ、冬の澄み切った空気の中で見るこれらの山は最高です。(写真上は四阿山と根子岳、下が烏帽子岳)

2011年2月16日水曜日

好天気に誘われて 

 このところ、雪の日が多くてあまりいい天気は続きません。今日は、朝の内は雲も多く、あまりいい天気ではなさそうでしたが、次第に雲ひとつ無い快晴になってきました。この天気に誘われて、山の写真でも撮ろうかと思って、菅平に登っていってみました。写真上は、白馬などの北アルプス、下は妙高、黒姫、飯綱山などの北信の山々です。今日のような天気のときは、これらの山々が目の前にグッと迫ってきます。

2011年2月13日日曜日

家のそばで見かけた野鳥

 雪が降ると、餌も少なくなって、野鳥も餌を求めて雪が融けているところに集まってきます。近くで見かけた野鳥の写真を2枚アップします。下は、ツグミだと思いますが、上はなんという名前かはわかりません。

2011年2月3日木曜日

例年よりかなり遅れたフキノトウ

 2月に入ってからやっと気温も上がって来ましたが、暮れから1月の寒さで、フキノトウが地表にでてくるのも例年よりかなり遅れました。いつもだとこの時期には、蕗味噌も何度か食べているのですが、今年はまだ食べていません。今回もやっと出てきたばかりのフキノトウをとるのも忍びなく、そのままにしておきました。

2011年1月1日土曜日

初日の出

 2011年の元旦、天気があまり良くないような予報もありましたが、無事初日の出を拝むことができました。地区の神社での「四方拝」の儀式のあと、7時すぎ、赤々とした初日が昇ってきました。今年も、平穏無事を祈るばかりです。