
水田の代掻きが終わって、水が澄んできたら、田んぼのなかに数匹のイモリがうごめいているのに気づきました。どうやって越冬しているのかは分かりませんが、ここ数年はイモリを見かけています。毎年見ていると、いなければ気になります。今年も会えてホッとしました。
玉ネギは、越冬期をすぎて葉が伸びるときは、肥料をたくさん吸収して大きくなり、玉が大きくなり出す頃は肥料は少ない方が実がしまって甘みがあるものができるのだそうです。そして、5,6月の玉が伸びる時期に肥料が残ると玉に糖分が十分蓄えられず、病害抵抗性のプロトカテク酸やフェノール化合物が減少してしまって、貯蔵中の細菌に対する抵抗力が落ちてしまい腐り易くなるのだそうです。
今まで気がつかないでいたのですが、自宅の二階からは八ヶ岳の硫黄岳の爆裂火口壁が見えます。カメラに300ミリの望遠レンズをつけて近くの山々を見ていたら、初めて気がつきました。もっとも、昨年の秋に硫黄岳の直下にある本沢温泉に行っていなければ、いまだにこれが硫黄岳の爆裂火口壁だとは気がつかなかったかもしれませんが…。 今は、切り立った絶壁と特徴ある縞模様で、遠くから見ても一目で硫黄岳の爆裂火口だとわかります。